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都道府県をウェブめぐり「うぇぶっさん47」〜We love Bussan〜


新潟県

トンネルを抜けると雪国…とは限らんろー。

 続いて、関東甲信越地方のお天気。
 テレビでそんな言葉を聞くたびに、いつも違和感を覚えます。地方と呼ぶには、広すぎないか? 特に「越」=新潟県を関東と同じ地方として扱うのは、強引なのでは……と。
 じゃあ新潟県は何地方なのか。そう思って地図を広げたとたん、ある事実に気づいて軽い衝撃を覚えました。

 日本海に面し、南北に長く伸びた新潟県。その北隣りには山形県、南隣りには、富山県。
 この、東北と北陸というまるで異なる地方に属する2つの県は、新潟県から見れば、両隣りの関係にある──改めてそう考えると、何かスゴイ発見をした気になりませんか。新潟県が何地方か特定しづらいわけ、この一点だけでも納得できそうな。

 もうひとつ、地図上で改めて気づいたことがあります。
 新潟県へ遊びに行くとき多くの人が利用するのが、上越新幹線。一方、新潟のヒーロー・上杉謙信の春日山城跡がある上越市は、歴史好きが多く訪れる街。
 しかし。同じ「上越」の名を冠していながら、上越新幹線は、上越市を通っていないのです!

 語源を探れば、新幹線の「上越」は、上州(群馬県)と越後(新潟県)を合わせた造語。かたや上越市の「上越」は、かつて越後国を都に近い方から上中下に3分割したときの、「上」の越。
 つまり、この2つの「上越」は、まるで別モノ。
 ちなみに、来春開業する北陸新幹線は上越市を通り、新たに駅も誕生予定。要するに、上越市に行くなら上越新幹線ではなく北陸新幹線で。混乱しないようご注意を。

 ついでに言えば、上越新幹線で北上し新潟県に入るとき、大清水トンネルという長いトンネルを通ります。清水トンネルとは、川端康成の『雪国』の冒頭、「国境の長いトンネルを抜けると……」の、あのトンネル。この描写の印象から、上越新幹線で新潟に入ったらずっと雪景色が続くのだろう……と思いきや。
 確かに、抜けてすぐの湯沢町あたりはまさに雪国。ですが、さらに進んで新潟平野の方まで行くと、真冬でも案外雪は少ない、いえ、ほとんどないんです。

 何地方どころか、気づかずにいたこと、誤解していたことが次々出てくる新潟県に、行ってみたいと思いませんか。

コシヒカリ
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新潟、南魚沼、米
字面だけで食欲増
かにや横丁 ベニズワイガニ
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北陸寄りの地域は
やはりカニも美味
へぎ蕎麦
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布海苔を使った
新潟の絶品郷土食
笹だんご
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よもぎと笹の香が
爽やか笹だんご
湯沢 からいすけ
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越後湯沢の自然食
かぐら南蛮味噌

酒も好きらろも、鮭もばーかうんめえろー。

 引き続き、新潟県の誤解と正解。
 新潟といえば、湯沢や苗場などスキーのメッカとしてのイメージが濃厚。新潟県のキャラクターが、日本で初めてスキー指導を行った人物をモチーフにした「レルヒさん」であることも、そのイメージの正しさを物語っています。
 中には、雪が多すぎて真冬は営業を停止し、春から5月頃まで再開する「奥只見丸山スキー場」などもあり、長いシーズンで楽しめるスキー天国というイメージは、正解。

 ただ、ここにも多少の誤解が。スキー天国だから、新潟県民は皆スキーが得意……かというと、決してそうではありません。先述したように平野部ではほとんど雪がないため、県庁所在地の新潟市などには、あまりスキー経験がない人も多いのだとか。

 逆に、イメージがそのまま正解という例をあげるなら、お酒。
 酒どころ新潟は、清酒の出荷額はもちろん全国トップクラスですが、県民の日本酒の消費量は、常にダントツ1位(それも桁違いで!)。
 そんなお酒大好き新潟県ならではのイベントが、毎年3月に開催されています。その名も「にいがた酒の陣」(詳細は下記)。試飲チケットを買えば、その日一日会場内のお酒を飲み放題。過去には2日間で10万人も訪れたという、酒好きにはたまらない人気イベントです。

 新潟県において、酒はひとつの文化。それは確かですが、県内のある地域には、酒だけではなく「鮭」の文化が受け継がれているところもあります。
 そこは、新潟県でも東北寄りの村上市。このあたりの鮭文化は平安時代から続くとも言われ、鮭を使った郷土料理も100種類以上。また市内には、鮭の生態を学べる「サーモンパーク イヨボヤ会館」なる施設も。イヨボヤとは地元の言葉で鮭のこと……それはともかく、館内には何と鮭の皮で作ったジャケットや帽子(!?)も展示。一見の価値ありです。

レルヒさん
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日本にスキーを!
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北雪
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デニーロも納得
佐渡自慢の銘酒
あんぽ柿
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忘れてならない
佐渡も良いトコ!
村上市 鮭
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奥深さに感動
村上市の鮭文化
小千谷ちぢみ
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小千谷ちぢみで
今夏は粋に涼しく

越後人の男気を、知ってほしいすけ。

 さて、話を鮭から酒に戻して。
 新潟&酒とくれば、忘れてならない上杉謙信。彼は酒をこよなく愛したことでも知られ、「四十九年 一睡夢 一期栄華 一盃酒」なんて辞世の句も残しているほど。
 謙信ゆかりの地は県内あちこちにあり、先述の上越市の他、春日山城以前に拠点としていた栃尾城があった長岡市にも、多くの関連史跡があります。

 この長岡市、実は謙信だけでなく、「男の中の男」と呼べる偉大な人物を二人も輩出しているのを、ご存じでしょうか。
 一人は、幕末に越後長岡藩の藩政改革を行った河井継之助。もう一人は、太平洋戦争時の連合艦隊司令長官・山本五十六。彼らの業績の解説は長くなるので割愛しますが、せめて二人の名言から、その男ぶりを察していただきましょう。
●河井継之助「天下になくてはならぬ人になるか、有ってはならぬ人となれ」
●山本五十六「苦しいこともあるだろう、言いたいこともあるだろう、(中略)これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」
 現在長岡市内には、この2人の記念館が徒歩1〜2分の近所にあります。男気を磨きたい方は、ぜひ長岡へ!

 最後にもうひとつ、解いておきたい誤解を。
 新潟の観光ガイドなどで、「燕三条」という文字をよく見ます。上越新幹線にも「燕三条駅」があるし、新潟には当然「燕三条市」があると思っている人が多いようですが……
 そんな市は、存在しません。「燕市」と「三条市」というそれぞれの街があり、「燕三条」は隣り合った両市を併せた通称に過ぎないのです。
 どちらも「ものづくり」が盛んな街のためセットで紹介されることが多いのですが、市民にしてみれば、いつも一緒くたにされるのは抵抗があるはず。仲の良い双子でも、それぞれ個人として見てほしいのと一緒です。
 それに、この事実を認識しておかないと、高速道路で新潟に行ったとき「三条燕インターチェンジ」の看板を見て戸惑うことになりますよ。そう、場合によっては「三条燕」と表記されることもあるので、ご注意を。

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とにかくビッグ
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しょうゆ赤飯
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長岡の赤飯は
しょうゆ味?
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燕名物で暖まろう
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大手町モール(燕の洋食器)
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燕三条の卓越の技
ものづくり進化形
三条カレーラーメン
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三条市民が愛する
カレーラーメン
よそ者だって使ってみたい!新潟県のお国言葉
[なじらー]
「いかがですか」などの意味だが、単独で挨拶言葉としても使われる。地理的に、北部は東北、南部は北陸に方言が似ているが、中央の新潟市あたりはイントネーションが比較的標準語に近い。 破線
【用例】
A:
「なじらー。あれ、昼からながまって、あんべーわーりんけ?」
(ごきげんいかが。あれ、昼から横になって、具合悪いの?)
B:
「今日はさーめすけ、腰がやめるんて。でもじっき治るろー」
(今日は寒いから、腰が痛むもので。でもすぐに治るでしょう)
A:
「そらよーねーわね。そーせば、休んでれて」
(それは良くないですね。それなら、お休みなさい。)
 
●ご協力
表参道・新潟館ネスパス

表参道・新潟館ネスパス http://www.nico.or.jp/nespace/

東京・表参道にある新潟県アンテナショップ。1階に県産品を集めた販売コーナーと催事スペースそして会席・和食の「静香庵」、地下1階にお食事処「新潟食楽園」、2階では旅行案内やU・Iターン就職相談も行っている。

新潟淡麗 にいがた酒の陣 2014年3月15日(土)・16日(日)
新潟県内約90の酒蔵の地酒500種類以上を、新潟の多彩な料理とともに味わえる2日間。入場無料、試飲チケット1日券2,500円(前売券2,000円)。前売券販売店および詳細は公式サイトhttp://sakenojin.jpから。

2014年03月03日  読売新聞)
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◇シーズン2 都道府県を城であれこれ

  • stage.33 秋田県
    南北に伸びる武家屋敷通りをのんびり散策。あ、北の端でUターンしたらもったいないですよ。
    stage.33 秋田県
  • stage.32 兵庫県
    瀬戸内海沿いばかりでなく、「山」にも目を向けてもらうのが目標。誤解してた……と気づくはず。
    stage.32 兵庫県
  • stage.31 長野県
    一足お先に「山の日」制定。県民みんなが後の世までの財産とする山々を背に、この城もまたみんなの宝。
    stage.31 長野県
  • stage.30 福岡県
    グルメばかり語られるこの街のウンチク。全然良いんですが、すごい歴史の奥行きにも注目を。
    stage.30 福岡県
  • stage.29 奈良県
    城を見にこの県へ。いや、的はずれなんかじゃありません。雅さだけが売りではないので。
    stage.29 奈良県
  • stage.28 静岡県
    「この城に行けば出世する」が大名たちのジンクス。そのご利益に、あなたもあやかってみては?
    stage.28 静岡県
  • stage.27 福島県
    修学旅行で行った思い出がある?……まあ、いづれにしても子どもじゃわからない魅力が多いので。
    stage.27 福島県
  • stage.26 高知県
    あなたには「志」がありますか。この地を訪れると、さらに熱い思いが湧き上がるのを感じるはず。
    stage.26 高知県
  • stage.25 滋賀県
    おお、見渡すかぎりの広大な水面。母なる湖の周囲に今なお深く刻まれる、つわもの達の夢の跡。
    stage.25 滋賀県
  • stage.24 長崎県
    天守にたどり着くまでの距離の長さ、キツいと感じてしまう人でも、ここならラクラクお城攻め。
    stage.24 長崎県
  • stage.23 新潟県
    義を重んじたあのヒーロー誕生之地。剛勇で純粋で清廉…そんな男になりたいなら、ぜひここへ。
    stage.23 新潟県
  • stage.22 神奈川県
    かつて関東の中心だった街はどこかな?それは何県にあるのかな?が、わかってほしくて。
    stage.22 神奈川県
  • stage.21 徳島県
    あわよくば、首都になろう……?いえいえ、そんな意味じゃないけれど、堂々のvs宣言中。
    stage.21 徳島県
  • stage.20 石川県
    ここ20年でどんどん江戸時代の姿に逆戻り。どうしてこんなことが可能なのかが不思議です。
    stage.20 石川県
  • stage.19 鹿児島県
    雄藩であり大藩であるのに、城の印象が薄いという奇妙さ。つまりはそれこそが名君の城たる証しなので。
    stage.19 鹿児島県
  • stage.18 群馬県
    世界遺産に人気キャラ、大河ドラマゆかりの城址、有名温泉の数々……恵まれた観光資源でググッとPR。
    stage.18 群馬県
  • stage.17 愛知県
    みんな知ってる大都市・名古屋。あ、位置はわかります?ちょこっと移動すれば、すごい国宝ありますよ。
    stage.17 愛知県
  • stage.16 広島県
    ニッポンの海賊とは、悪者?それともヒーロー?島々を知り尽くした彼らの足跡、いや航跡を追いかけて。
    stage.16 広島県
  • stage.15 千葉県
    今度の休日は、東京のとなりで遊ぼう。そうだ、近いからこそいろんな魅力が詰まっているに違いない。
    stage.15 千葉県
  • stage.14 岩手県
    県名の由来を聞けば、さもありなん。無骨でロックなその字面の背後から、多彩な伝説と歴史がひもとける。
    stage.14 岩手県
  • stage.13 佐賀県
    訪れたその日、全然なにもない跡地に城が出現? 幕末の雄藩の頃の勢いが150年ぶりに再燃するかも。
    stage.13 佐賀県
  • stage.12 京都府
    イメージの定着率は、ある意味最強。と言っても、そればっかりに目を奪われては見落としてしまうことも。
    stage.12 京都府
  • stage.11 北海道
    車にバイクに列車、来春開通予定の新幹線ほか、移動手段はいろいろ。注目してなかったエリアにもぜひ。
    stage.11 北海道
  • stage.10 愛媛県
    みかんが有名なのは当たり前。秘めてるワケじゃないけど、城がすごいってイメージも浸透してほしい。
    stage.10 愛媛県
  • stage.9 栃木県
    北関東に丸く広がる見どころ多い土地。餃子もいいけど、シュウマイが美味しい歴史ある街にも注目。
    stage.9 栃木県
  • stage.8 鳥取県
    マイナスポイントを逆手に取っとります。それが案外イメージアップに効果的、なかなかのPR上手。
    stage.8 鳥取県
  • stage.7 山形県
    ナゼここにこれが?って思うこと、ありますよね。ザワザワしてる都会より、むしろ地方にお宝アリ。
    stage.7 山形県
  • stage.6 和歌山県
    どうしても、熊野古道や高野山に人気集中。徳川御三家のひとつだったことにもぜひ、思いを馳せて。
    stage.6 和歌山県
  • stage.5 山口県
    江戸時代の雰囲気そのまんまで、町歩きの足取りもいい調子。有名な幕末の志士たちの足跡を追って。
    stage.5 山口県
  • stage.4 青森県
    春ももちろん良いけど、紅葉も秋空の青も凛々しく映える三層天守。不思議もいっぱい和洋ノスタルジー。
    stage.4 青森県
  • stage.3 山梨県
    て!また街が進化してる……。何回訪れてもこぴっと新鮮。近ごろ特に変貌著しい、信玄公のお膝元。
    stage.3 山梨県
  • stage.2 熊本県
    400年前の築城主・せいしょこさんを県民みんながリスペクト。今なお偉大な武将に庇護されて、楽しく賑わう火の国。
    stage.2 熊本県
  • stage.1 岐阜県
    「大儀!」。ふと信長をまねてみたくなる、山頂からのパノラマ風景。長良川の 清流も古い町並みも、大名気分で遊び尽くそう。
    stage.1 岐阜県

◇シーズン1 都道府県をウェブめぐり

  • stage.47 東京都
    たとえどんなに進化しても、そこには必ず「旧」が潜む。その振り幅をこそ楽しみたい、日本国民みんなのふるさと。
    stage.47 東京都
  • stage.46 岡山県
    今度の休みは、旅に行こーか。や、まずは天気をチェック……その点は心配ご無用。なぜならここは、晴れの国だから。
    stage.46 岡山県
  • stage.45 新潟県
    一人あたりの日本酒消費量日本一。2位がたとえ追い上げてきても、ダントツだから抜かれることはないでしょう。これも謙信の遺伝?
    stage.45 新潟県
  • stage.44 三重県
    個々に貼り付けられたイメージが明瞭すぎて、全体としては見えにくい……それでも別に気にしないのが、言うなれば全体像。
    stage.44 三重県
  • stage.43 茨城県
    県の魅力を知らないというなら、仕方がない。でもせめて、名前だけでもちゃんと知ってもらいばラッキーです。濁音は、つけないで。
    stage.43 茨城県
  • stage.42 福岡県
    ○○ラーメン、○○明太子、○○どんたく……そこに入る言葉は、形があってないような? それ以外の場所も、とってもふくよかです。
    stage.42 福岡県
  • stage.41 大阪府
    コッテコテ? 騒々しい? 外国みたい? 何はともあれ、膨らみすぎたそのイメージに、いろんな角度からツッコミを。
    stage.41 大阪府
  • stage.40 群馬県
    ほんわか湯けむりの向こうにひそむ、たくさんの古墳群。まさしくここは、時を超えて人々を魅了する東国の中心地。
    stage.40 群馬県
  • stage.39 福井県
    47都道府県で、一番幸福。言うなれば理想郷……でありながら、知らないことが多すぎるのは、もったいないでしょ。
    stage.39 福井県
  • stage.38 愛媛県
    熱帯魚もいれば、雪も降る。変化に富んだ風土の中、歴史的にも地域ごとに異なるルーツが。いよいよ興味津々です。
    stage.38 愛媛県
  • stage.37 秋田県
    一度だけでは飽きたらず、二度三度と行きたくなる。だって、美女と野獣と「ビジョン」があるから。
    stage.37 秋田県
  • stage.36 山梨県
    あこがれを抱いたら、それに向かってまっしぐら。そんな子どものようなピュアな心、あなたは失くしちゃいないかい?
    stage.36 山梨県
  • stage.35 宮崎県
    グルメいろいろ、恋にも効く。花いっぱいで太陽まばゆく、海原の風ひゅうひゅう……ガラじゃないけどPRがんばってます。
    stage.35 宮崎県
  • stage.34 鳥取県
    県全土が、砂だらけ……? おっとっと、緑地がないと思ったら大間違い。むしろイメージカラーはグリーンです。
    stage.34 鳥取県
  • stage.33 福島県
    少しずつあの困難を克服し、前を向いて進んでいる。その力強さと優しさに、現地で触れてみてください。
    stage.33 福島県
  • stage.32 滋賀県
    それ知ってる。これも知ってる。え?それが何県にあるかって?う〜ん……。それは、湖で潤う水の国。
    stage.32 滋賀県
  • stage.31 徳島県
    ああ、四国? うどんに龍馬に渦潮に道後温泉に……慌てないで。ひとつひとつの県をじっくり見比べて。
    stage.31 徳島県
  • stage.30 富山県
    その名をじっと見ていると、山に愛されてるなあと感じる。ちょっとヨーロピアンな清々しき北陸の国。
    stage.30 富山県
  • stage.29 佐賀県
    「な〜んもなかもんね」なんて、その奥ゆかしさが関心をそそる。隠してるワケじゃないけれど、良いモノいっぱい持ってます。
    stage.29 佐賀県
  • stage.28 静岡県
    気候も県民性も、何だかホッとする、頑張りすぎない、良い意味での脱力系。気に入ったら、そのまま居着いちゃってください。
    stage.28 静岡県
  • stage.27 奈良県
    修学旅行で訪れたことがあるってだけなら、ぜひもう一度。視野も知識も広がった大人だからこそ感じられることも、山とあります。
    stage.27 奈良県
  • stage.26 宮城県
    震災のことを思えば、気軽に遊びに行っていいのかどうか……。そんな遠慮はいりません。大事なのは、現実を知ることだから。
    stage.26 宮城県
  • stage.25 山口県
    歴史ファンはもちろん、食通やハイキング好きや恋する乙女や……間口を広くあけてゆったり迎えてくれる本州最西端。
    stage.25 山口県
  • stage.24 岐阜県
    県名にはちょっと変わった漢字が使われてますが、それもまた魅惑的な、歴史と自然のギフトに満ちた宝箱。
    stage.24 岐阜県
  • stage.23 栃木県
    定番観光地・日光も良いけれど、食をテーマに街道を歩くと、ちぎり絵みたいな全県図が見えてきます。
    stage.23 栃木県
  • stage.22 熊本県
    九州新幹線&ローカル線の観光列車で、もっと楽しく。ま、もともと観光資源が豊富なんですが。
    stage.22 熊本県
  • stage.21 香川県
    うどんの美味しさ抜きにして、この県を探ってみれば、“それだけじゃない”何かがわかるかな。
    stage.21 香川県
  • stage.20 神奈川県
    内からも外からも、印象が薄いと思われがち。街々の個性が際立ちすぎて、県としてのすごさが見えづらいから?
    stage.20 神奈川県
  • stage.19 島根県
    「縁が結ばれるならどんな苦労も惜しまねぇ」とか、そこまで必死じゃなくても、気軽に行きたい神々の国。
    stage.19 島根県
  • stage.18 岩手県
    少しずつ、でも確かに、よみがえりつつある。いつの日か、みんなで復興を祝ってあげたいから。
    stage.18 岩手県
  • stage.17 沖縄県
    よそ者にはあこがれの的となり、県民には深く愛される。不思議なまでの求心力の理由、急に知りたくなりました。
    stage.17 沖縄県
  • stage.16 長野県
    県民みんなが歌える歌。その歌詞と歌声が、まぎれもないその県の特色であり、絆であり、歴史なのです。
    stage.16 長野県
  • stage.15 和歌山県
    1000年前から「リゾート地」。奇異に聞こえるかもしれませんが、「常春の国」はいつの世も人々のあこがれ。
    stage.15 和歌山県
  • stage.14 大分県
    「地獄巡り」なんて温泉の名前が強烈で、他のところはあんまり知らない。そんな人が多い他県民へ。
    stage.14 大分県
  • stage.13 山形県
    人の横顔みたいな整った形をしてるけど、その中身はくっきりはっきり4分割。では、参りましょう。
    stage.13 山形県
  • stage.12 埼玉県
    なんとなく観光イメージが薄い気がしていたけれど、知れば知るほど笑顔が咲いた。まさに穴場の彩の国。
    stage.12 埼玉県
  • stage.11 兵庫県
    魅力的な場所がいっぱいあるけど、県全体としては、どう捉えていいかイマイチわからない。どんな標語が似合うかな?
    stage.11 兵庫県
  • stage.10 石川県
    県名よりも、県庁所在地の名前の方が有名な県。ひとつのキーワードで、県全域を広く眺めてみてはいかが。
    stage.10 石川県
  • stage.09 広島県
    日本らしい何かに触れたくなったら、この県へ。食に自然に文化に歴史に、飽きることがありません。
    stage.09 広島県
  • stage.08 青森県
    4つの海に囲まれた、本州最北の県。海の幸を使った郷土料理を、タラふく食べたい。あ、大盛りで。
    stage.08 青森県
  • stage.07 鹿児島県
    九州のいちばん南にあるけど、南国イメージとはちょっと違う。じゃあどんな県? じっくり観察まったり観光。
    stage.07 鹿児島県
  • stage.06 千葉県
    花のお江戸のお隣さん。それなのに、それだけに、微妙な立場に置かれたこの県に、もっと光を。
    stage.06 千葉県
  • stage.05 長崎県
    ニッポンの歴史上ではかなり重要な場所だけど、その名が先に立ちすぎて、ホントの魅力はまだまだ未知数。
    stage.05 長崎県
  • stage.04 京都府
    語り尽くされた感のある超メジャー観光地。でも視点を変えれば、昨日までとはまったく違った今日が見えます。
    stage.04 京都府
  • stage.03 愛知県
    東京と大坂の間で、独自の文化を育む愛知県。名古屋を知ればそれでおわりじゃありません。
    stage.03 愛知県
  • stage.02 北海道
    物産展などで、すっかりおなじみの北海道。でも知れば知るほど、実は奥がふっかいどう。
    stage.02 北海道
  • stage.01 高知県
    龍馬だけで、高知県をわかったつもり?行ってみたら、まだまだいろんな魅力があったとさ。
    stage.01 高知県
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