このコーナーについて


都道府県をウェブめぐり「うぇぶっさん47」〜We love Bussan〜


宮崎県

グイグイ行こうと思っちょるっちゃがー。

「どげんかせんといかん」
 2007年、流行語大賞に選ばれたこの言葉。もう6年前のことですが、宮崎県と聞くと未だにこのフレーズが浮かんでしまいます。
 そのことを宮崎県民に話したところ、苦笑とともに「そうは言わんけどねー」との答えが。あれ……?

「どんげかせんといかん」
 宮崎弁では、「どげんか」ではなく「どんげか」と言う地域が多いのだとか。いえ、あの流行語が誤りというのではありません。ただ、東国原元知事の出身地である都城市はかつて薩摩藩領だったため、方言も鹿児島弁に近く、県内でも他の地域とはかなり異なるとのこと。

 どげんかせんといかん=宮崎のイメージが崩れた、となると、ほかに宮崎県で思い浮かぶのは……確か昭和40年代に新婚旅行ブームで注目を集めたことがあったっけ(ずいぶんさかのぼりましたが)。
 昨年は、古事記編纂1300年にちなみ、神話をキーワードに観光PRを行っていたようですが、失礼ながら出雲の国・島根県のほうが目立っていた印象が……

 といった具合に、よそ者からすると「なんとなく」なイメージしか浮かばない宮崎県。これはどんげかせんといかん!ということで、県では2年前に「オールみやざき営業チーム」を発足、また今年度から県庁内に「フードビジネス推進課」を新設するなど、PRに力を入れはじめています。

 本来、宮崎県は気候が温暖で、県民性ものんびり穏やか。多少の遅刻など細かいことは気にしない「日向時間」なるものもあるそうで、グイグイ自己アピールするタイプではないようです。
 そんな宮崎県が、近ごろ本気を見せだした。新婚旅行ブーム、どげんかせんといかんの流行、そして第三次ブーム到来の予感がする宮崎県へ、行ってみたいと思いませんか。

日向夏
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皮まで甘酸っぱい
さわやか日向夏
冷や汁
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夏場にぴったり
名物冷や汁
マンゴー 完熟
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甘さにとろける
宮崎完熟マンゴー
釜炒り茶
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実は宮崎が日本一
希少な釜炒り茶
うなぎ
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実は養殖が盛ん
宮崎産うなぎ

県内でしか食べられんかい、こんね。

 先ほど県庁に「フードビジネス推進課」が新設されたと書きましたが、宮崎の食文化は確かに、知れば知るほど相当ユニーク。

 たとえば皆さんの地域では、うどんのセットメニューの定番といえば「いなり寿司」ではありませんか。ところが宮崎では、うどんにはいなり寿司に加え「魚ずし」と「レタス巻き」も定番なのです。
 そもそも、魚ずしって?(寿司はだいたい魚でしょ?)レタス巻きって?
 魚ずしは、通常のお寿司より大振りなサバ寿司(またはアジ)のこと。レタス巻きとは、サラダ巻きの元祖のような巻き寿司で、宮崎発祥の料理です。

 宮崎発祥といえば、「チキン南蛮」も元々は宮崎の郷土料理。これは今やコンビニでも売られているほどの国民的メニューとなっていますが、宮崎では近年、県内でしか食べられない4つの「新・ご当地グルメ」を強力プッシュしています。

 まずは「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」。都城市は牛・豚・鶏の産出額が日本一で、これら3種の肉が刺身の舟盛りのように舟に乗って出される(肉がなぜ舟に?)、一膳で3度美味しい贅沢メニューです。
 そして「日南一本釣りカツオ炙り重」。カツオといえば高知県が有名ですが、実は、一本釣りの水揚げ量は日南市が日本一だとのこと。その新鮮カツオを、漬け・炙り・お茶漬けといろいろな食べ方で堪能できます。
 さらに、金色のふぐ「シロサバフグ」を使った「都農ふぐ丼」、肉汁たっぷりの「高鍋ロールキャベツ丼」を加えた4グルメは、それぞれ公式サイトもあるほどの力の入れよう。

 もうひとつ、宮崎の食で忘れてならないのが、宮崎牛。和牛の品質を競う5年に一度の全国大会で、昨年秋に二連覇を成し遂げ、今再び注目が高まっています。
 世間のイメージとしては、神戸牛や松阪牛などが高級ブランドとして知られていますが、実はこうしたブランド牛も、宮崎の子牛がそれぞれの地で育てられたものも多いのだとか(大きな声じゃ言えませんが)。
 品質は日本一なのにブランドとしては首位ではない、これは裏を返せば、品質の割に値段が安い、ということ。お肉好きなら見逃せませんね。

魚ずし
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うどんと一緒に
絶品「魚ずし」
チキン南蛮カレー
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ソウルフードに
カレーをプラス
地頭鶏
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旨み凝縮宮崎特産
地頭鶏(じどっこ)
黒豚みそ漬
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宮崎県産黒豚を
特製味噌だれで
宮崎牛
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日本一を連覇!
宮崎牛を存分に

恋も花も波も田舎も、好きなテーマで旅しないよ。

 ここまで食の話ばかりになってしまいましたが、宮崎には観光に関しても「宮崎四旅」というテーマ別の楽しみ方があるんです。

 冒頭で、昨年の古事記編纂1300年は島根のほうが目立っていた、なんて書きましたが、実際には島根に負けないくらい、宮崎にも神話にまつわる地がたくさん。ニニギノミコトの天孫降臨から神武天皇が大和へ旅立つまでのお話は、宮崎県内が舞台とされているんです。
 神話は難しくて苦手……いえいえ、要は神話にまつわる場所=パワースポット、縁結びと考えていただければOK。
 海幸彦・山幸彦ゆかりの青島神社、山幸彦の子のウガヤフキアエズノミコトを祀る鵜戸神宮などでは、運試しアトラクション(?)もありますし、天孫降臨伝説を残す高千穂町は、恋人の絆も深まる神秘的なエリア。もうひとつ天孫降臨の地と伝わる高原(たかはる)町の高千穂峰には「天逆鉾」が突き立っており、坂本龍馬も妻おりょうとここを訪れています。
 これらを巡るのが宮崎四旅のひとつ、名づけて「恋旅」。

 また、温暖な宮崎県は一年を通じて色とりどりの花が咲くことから、「花旅」というテーマも。中でもオススメは、日南市の「ジャカランダの森」。世界三大花木のひとつと言われる中南米原産のジャカランダが群生しているのは、日本でここだけ。見頃は6月、まもなくです!

 さらに、美しく青い海原が広がる日向灘でサーフィンやダイビングを楽しむ「波旅」、地元の人々とふれあいながらゆったり田舎暮らしを体験する「ゆっ旅」の4つで、宮崎四旅。もちろん、これら4テーマをお好みでシャッフル&ミックスしてもいいですね。

 古事記に続き、平成32年には日本書紀が編纂1300年を迎えます。それに向けて宮崎でも「みやざき温故知新ものがたり」と題してさまざまなイベントを続々開催予定。また県庁では、「フードビジネス推進課」のほか「観光物産・東アジア戦略局」も今年度から新設し、海外への情報発信にも努めています。
 かつてない宮崎県の「本気」。これならきっと、近い将来どんげかなりそう。でも、日向時間で暮らすのんびり穏やかな宮崎らしさは、そのままでいてほしいですね。

肉巻きおにぎり
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チーズとも合う
肉巻きおにぎり
辛麺
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シメグルメ新勢力
「辛麺」が熱い
焼酎 天孫降臨
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酔って気分は
ニニギノミコト
黒皮かぼちゃ
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でこぼこが芸術的
黒皮かぼちゃ
へべす
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平兵衛さんの酢?
上品で爽やか果汁
よそ者だって使ってみたい!宮崎県のお国言葉
[てげ/てっげ]
「とても」の意味。より強調するときは「てっげ」となる。一方「てげてげ」と2回繰り返すと「だいたい」「適当に」などの意味になる。ちなみに宮崎弁はノーアクセントを特長とし、「雨」と「飴」、「橋」と「箸」などの区別がない。 破線
【用例】

A:「昨日ニシタチでぬっくんに会ったっちゃわー!すごいこっせん」
  (昨日ニシタチ〔宮崎市の繁華街〕でぬっくんに会ったんだよ!すごくない?)

B:「てげすごい!いいな〜私も会いたかったっちゃけど。てっげ残念じゃー!」
  (チョーすごい!いいな〜私も会いたかったのに。すっごく残念!)

A:「写真見る?……あれ、電源入らん。スマホだめんなったー!」
  (写真見る?……あれ、電源が入らない。スマホ壊れちゃった!)

 
●ご協力
食のみやこ鳥取プラザ

新宿みやざき館「KONNE」

http://www.konne.jp/

東京・新宿サザンテラス内にある宮崎県アンテナショップ。1階には宮崎の食材を取りそろえた食品コーナー、そして郷土料理や地ビールなども楽しめる軽食コーナーが。2階は工芸品・焼酎の販売、宮崎出身者が旅の案内をしてくれる観光コーナーもある。

2013年05月01日  読売新聞)
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バックナンバー ※人気商品等、掲載商品が終了している場合もございます。何卒ご了承くださいませ。

◇シーズン2 都道府県を城であれこれ

  • stage.35 茨城県
    「のびしろ」なら、負けない。それが強みと思ひ立ち、ユニークなキャッチコピーを掲げてます。
    stage.35 茨城県
  • stage.34 大分県
    名実ともに「おんせん県」。そのイメージが強いぶん、後手に回った隠れた魅力が気になります。
    stage.34 大分県
  • stage.33 秋田県
    南北に伸びる武家屋敷通りをのんびり散策。あ、北の端でUターンしたらもったいないですよ。
    stage.33 秋田県
  • stage.32 兵庫県
    瀬戸内海沿いばかりでなく、「山」にも目を向けてもらうのが目標。誤解してた……と気づくはず。
    stage.32 兵庫県
  • stage.31 長野県
    一足お先に「山の日」制定。県民みんなが後の世までの財産とする山々を背に、この城もまたみんなの宝。
    stage.31 長野県
  • stage.30 福岡県
    グルメばかり語られるこの街のウンチク。全然良いんですが、すごい歴史の奥行きにも注目を。
    stage.30 福岡県
  • stage.29 奈良県
    城を見にこの県へ。いや、的はずれなんかじゃありません。雅さだけが売りではないので。
    stage.29 奈良県
  • stage.28 静岡県
    「この城に行けば出世する」が大名たちのジンクス。そのご利益に、あなたもあやかってみては?
    stage.28 静岡県
  • stage.27 福島県
    修学旅行で行った思い出がある?……まあ、いづれにしても子どもじゃわからない魅力が多いので。
    stage.27 福島県
  • stage.26 高知県
    あなたには「志」がありますか。この地を訪れると、さらに熱い思いが湧き上がるのを感じるはず。
    stage.26 高知県
  • stage.25 滋賀県
    おお、見渡すかぎりの広大な水面。母なる湖の周囲に今なお深く刻まれる、つわもの達の夢の跡。
    stage.25 滋賀県
  • stage.24 長崎県
    天守にたどり着くまでの距離の長さ、キツいと感じてしまう人でも、ここならラクラクお城攻め。
    stage.24 長崎県
  • stage.23 新潟県
    義を重んじたあのヒーロー誕生之地。剛勇で純粋で清廉…そんな男になりたいなら、ぜひここへ。
    stage.23 新潟県
  • stage.22 神奈川県
    かつて関東の中心だった街はどこかな?それは何県にあるのかな?が、わかってほしくて。
    stage.22 神奈川県
  • stage.21 徳島県
    あわよくば、首都になろう……?いえいえ、そんな意味じゃないけれど、堂々のvs宣言中。
    stage.21 徳島県
  • stage.20 石川県
    ここ20年でどんどん江戸時代の姿に逆戻り。どうしてこんなことが可能なのかが不思議です。
    stage.20 石川県
  • stage.19 鹿児島県
    雄藩であり大藩であるのに、城の印象が薄いという奇妙さ。つまりはそれこそが名君の城たる証しなので。
    stage.19 鹿児島県
  • stage.18 群馬県
    世界遺産に人気キャラ、大河ドラマゆかりの城址、有名温泉の数々……恵まれた観光資源でググッとPR。
    stage.18 群馬県
  • stage.17 愛知県
    みんな知ってる大都市・名古屋。あ、位置はわかります?ちょこっと移動すれば、すごい国宝ありますよ。
    stage.17 愛知県
  • stage.16 広島県
    ニッポンの海賊とは、悪者?それともヒーロー?島々を知り尽くした彼らの足跡、いや航跡を追いかけて。
    stage.16 広島県
  • stage.15 千葉県
    今度の休日は、東京のとなりで遊ぼう。そうだ、近いからこそいろんな魅力が詰まっているに違いない。
    stage.15 千葉県
  • stage.14 岩手県
    県名の由来を聞けば、さもありなん。無骨でロックなその字面の背後から、多彩な伝説と歴史がひもとける。
    stage.14 岩手県
  • stage.13 佐賀県
    訪れたその日、全然なにもない跡地に城が出現? 幕末の雄藩の頃の勢いが150年ぶりに再燃するかも。
    stage.13 佐賀県
  • stage.12 京都府
    イメージの定着率は、ある意味最強。と言っても、そればっかりに目を奪われては見落としてしまうことも。
    stage.12 京都府
  • stage.11 北海道
    車にバイクに列車、来春開通予定の新幹線ほか、移動手段はいろいろ。注目してなかったエリアにもぜひ。
    stage.11 北海道
  • stage.10 愛媛県
    みかんが有名なのは当たり前。秘めてるワケじゃないけど、城がすごいってイメージも浸透してほしい。
    stage.10 愛媛県
  • stage.9 栃木県
    北関東に丸く広がる見どころ多い土地。餃子もいいけど、シュウマイが美味しい歴史ある街にも注目。
    stage.9 栃木県
  • stage.8 鳥取県
    マイナスポイントを逆手に取っとります。それが案外イメージアップに効果的、なかなかのPR上手。
    stage.8 鳥取県
  • stage.7 山形県
    ナゼここにこれが?って思うこと、ありますよね。ザワザワしてる都会より、むしろ地方にお宝アリ。
    stage.7 山形県
  • stage.6 和歌山県
    どうしても、熊野古道や高野山に人気集中。徳川御三家のひとつだったことにもぜひ、思いを馳せて。
    stage.6 和歌山県
  • stage.5 山口県
    江戸時代の雰囲気そのまんまで、町歩きの足取りもいい調子。有名な幕末の志士たちの足跡を追って。
    stage.5 山口県
  • stage.4 青森県
    春ももちろん良いけど、紅葉も秋空の青も凛々しく映える三層天守。不思議もいっぱい和洋ノスタルジー。
    stage.4 青森県
  • stage.3 山梨県
    て!また街が進化してる……。何回訪れてもこぴっと新鮮。近ごろ特に変貌著しい、信玄公のお膝元。
    stage.3 山梨県
  • stage.2 熊本県
    400年前の築城主・せいしょこさんを県民みんながリスペクト。今なお偉大な武将に庇護されて、楽しく賑わう火の国。
    stage.2 熊本県
  • stage.1 岐阜県
    「大儀!」。ふと信長をまねてみたくなる、山頂からのパノラマ風景。長良川の 清流も古い町並みも、大名気分で遊び尽くそう。
    stage.1 岐阜県

◇シーズン1 都道府県をウェブめぐり

  • stage.47 東京都
    たとえどんなに進化しても、そこには必ず「旧」が潜む。その振り幅をこそ楽しみたい、日本国民みんなのふるさと。
    stage.47 東京都
  • stage.46 岡山県
    今度の休みは、旅に行こーか。や、まずは天気をチェック……その点は心配ご無用。なぜならここは、晴れの国だから。
    stage.46 岡山県
  • stage.45 新潟県
    一人あたりの日本酒消費量日本一。2位がたとえ追い上げてきても、ダントツだから抜かれることはないでしょう。これも謙信の遺伝?
    stage.45 新潟県
  • stage.44 三重県
    個々に貼り付けられたイメージが明瞭すぎて、全体としては見えにくい……それでも別に気にしないのが、言うなれば全体像。
    stage.44 三重県
  • stage.43 茨城県
    県の魅力を知らないというなら、仕方がない。でもせめて、名前だけでもちゃんと知ってもらいばラッキーです。濁音は、つけないで。
    stage.43 茨城県
  • stage.42 福岡県
    ○○ラーメン、○○明太子、○○どんたく……そこに入る言葉は、形があってないような? それ以外の場所も、とってもふくよかです。
    stage.42 福岡県
  • stage.41 大阪府
    コッテコテ? 騒々しい? 外国みたい? 何はともあれ、膨らみすぎたそのイメージに、いろんな角度からツッコミを。
    stage.41 大阪府
  • stage.40 群馬県
    ほんわか湯けむりの向こうにひそむ、たくさんの古墳群。まさしくここは、時を超えて人々を魅了する東国の中心地。
    stage.40 群馬県
  • stage.39 福井県
    47都道府県で、一番幸福。言うなれば理想郷……でありながら、知らないことが多すぎるのは、もったいないでしょ。
    stage.39 福井県
  • stage.38 愛媛県
    熱帯魚もいれば、雪も降る。変化に富んだ風土の中、歴史的にも地域ごとに異なるルーツが。いよいよ興味津々です。
    stage.38 愛媛県
  • stage.37 秋田県
    一度だけでは飽きたらず、二度三度と行きたくなる。だって、美女と野獣と「ビジョン」があるから。
    stage.37 秋田県
  • stage.36 山梨県
    あこがれを抱いたら、それに向かってまっしぐら。そんな子どものようなピュアな心、あなたは失くしちゃいないかい?
    stage.36 山梨県
  • stage.35 宮崎県
    グルメいろいろ、恋にも効く。花いっぱいで太陽まばゆく、海原の風ひゅうひゅう……ガラじゃないけどPRがんばってます。
    stage.35 宮崎県
  • stage.34 鳥取県
    県全土が、砂だらけ……? おっとっと、緑地がないと思ったら大間違い。むしろイメージカラーはグリーンです。
    stage.34 鳥取県
  • stage.33 福島県
    少しずつあの困難を克服し、前を向いて進んでいる。その力強さと優しさに、現地で触れてみてください。
    stage.33 福島県
  • stage.32 滋賀県
    それ知ってる。これも知ってる。え?それが何県にあるかって?う〜ん……。それは、湖で潤う水の国。
    stage.32 滋賀県
  • stage.31 徳島県
    ああ、四国? うどんに龍馬に渦潮に道後温泉に……慌てないで。ひとつひとつの県をじっくり見比べて。
    stage.31 徳島県
  • stage.30 富山県
    その名をじっと見ていると、山に愛されてるなあと感じる。ちょっとヨーロピアンな清々しき北陸の国。
    stage.30 富山県
  • stage.29 佐賀県
    「な〜んもなかもんね」なんて、その奥ゆかしさが関心をそそる。隠してるワケじゃないけれど、良いモノいっぱい持ってます。
    stage.29 佐賀県
  • stage.28 静岡県
    気候も県民性も、何だかホッとする、頑張りすぎない、良い意味での脱力系。気に入ったら、そのまま居着いちゃってください。
    stage.28 静岡県
  • stage.27 奈良県
    修学旅行で訪れたことがあるってだけなら、ぜひもう一度。視野も知識も広がった大人だからこそ感じられることも、山とあります。
    stage.27 奈良県
  • stage.26 宮城県
    震災のことを思えば、気軽に遊びに行っていいのかどうか……。そんな遠慮はいりません。大事なのは、現実を知ることだから。
    stage.26 宮城県
  • stage.25 山口県
    歴史ファンはもちろん、食通やハイキング好きや恋する乙女や……間口を広くあけてゆったり迎えてくれる本州最西端。
    stage.25 山口県
  • stage.24 岐阜県
    県名にはちょっと変わった漢字が使われてますが、それもまた魅惑的な、歴史と自然のギフトに満ちた宝箱。
    stage.24 岐阜県
  • stage.23 栃木県
    定番観光地・日光も良いけれど、食をテーマに街道を歩くと、ちぎり絵みたいな全県図が見えてきます。
    stage.23 栃木県
  • stage.22 熊本県
    九州新幹線&ローカル線の観光列車で、もっと楽しく。ま、もともと観光資源が豊富なんですが。
    stage.22 熊本県
  • stage.21 香川県
    うどんの美味しさ抜きにして、この県を探ってみれば、“それだけじゃない”何かがわかるかな。
    stage.21 香川県
  • stage.20 神奈川県
    内からも外からも、印象が薄いと思われがち。街々の個性が際立ちすぎて、県としてのすごさが見えづらいから?
    stage.20 神奈川県
  • stage.19 島根県
    「縁が結ばれるならどんな苦労も惜しまねぇ」とか、そこまで必死じゃなくても、気軽に行きたい神々の国。
    stage.19 島根県
  • stage.18 岩手県
    少しずつ、でも確かに、よみがえりつつある。いつの日か、みんなで復興を祝ってあげたいから。
    stage.18 岩手県
  • stage.17 沖縄県
    よそ者にはあこがれの的となり、県民には深く愛される。不思議なまでの求心力の理由、急に知りたくなりました。
    stage.17 沖縄県
  • stage.16 長野県
    県民みんなが歌える歌。その歌詞と歌声が、まぎれもないその県の特色であり、絆であり、歴史なのです。
    stage.16 長野県
  • stage.15 和歌山県
    1000年前から「リゾート地」。奇異に聞こえるかもしれませんが、「常春の国」はいつの世も人々のあこがれ。
    stage.15 和歌山県
  • stage.14 大分県
    「地獄巡り」なんて温泉の名前が強烈で、他のところはあんまり知らない。そんな人が多い他県民へ。
    stage.14 大分県
  • stage.13 山形県
    人の横顔みたいな整った形をしてるけど、その中身はくっきりはっきり4分割。では、参りましょう。
    stage.13 山形県
  • stage.12 埼玉県
    なんとなく観光イメージが薄い気がしていたけれど、知れば知るほど笑顔が咲いた。まさに穴場の彩の国。
    stage.12 埼玉県
  • stage.11 兵庫県
    魅力的な場所がいっぱいあるけど、県全体としては、どう捉えていいかイマイチわからない。どんな標語が似合うかな?
    stage.11 兵庫県
  • stage.10 石川県
    県名よりも、県庁所在地の名前の方が有名な県。ひとつのキーワードで、県全域を広く眺めてみてはいかが。
    stage.10 石川県
  • stage.09 広島県
    日本らしい何かに触れたくなったら、この県へ。食に自然に文化に歴史に、飽きることがありません。
    stage.09 広島県
  • stage.08 青森県
    4つの海に囲まれた、本州最北の県。海の幸を使った郷土料理を、タラふく食べたい。あ、大盛りで。
    stage.08 青森県
  • stage.07 鹿児島県
    九州のいちばん南にあるけど、南国イメージとはちょっと違う。じゃあどんな県? じっくり観察まったり観光。
    stage.07 鹿児島県
  • stage.06 千葉県
    花のお江戸のお隣さん。それなのに、それだけに、微妙な立場に置かれたこの県に、もっと光を。
    stage.06 千葉県
  • stage.05 長崎県
    ニッポンの歴史上ではかなり重要な場所だけど、その名が先に立ちすぎて、ホントの魅力はまだまだ未知数。
    stage.05 長崎県
  • stage.04 京都府
    語り尽くされた感のある超メジャー観光地。でも視点を変えれば、昨日までとはまったく違った今日が見えます。
    stage.04 京都府
  • stage.03 愛知県
    東京と大坂の間で、独自の文化を育む愛知県。名古屋を知ればそれでおわりじゃありません。
    stage.03 愛知県
  • stage.02 北海道
    物産展などで、すっかりおなじみの北海道。でも知れば知るほど、実は奥がふっかいどう。
    stage.02 北海道
  • stage.01 高知県
    龍馬だけで、高知県をわかったつもり?行ってみたら、まだまだいろんな魅力があったとさ。
    stage.01 高知県
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