このコーナーについて


都道府県をウェブめぐり「うぇぶっさん47」〜We love Bussan〜


徳島県

陸路で行くんは、めんどいけん。

 47もある都道府県の中、4つだけ寄り添うように海に囲まれている四国。よそ者からすると、この4つの県をひとつの文化圏としてとらえがちです。ところが……
「四国の4県はけっこうバラバラで、それぞれ対岸との結びつきが強いんです」
 そう教えてくれたのは、徳島県の地元の方。

 四国は真ん中に大きく四国山脈が横たわっているため、四国内での陸路による交流より、海を渡って対岸にある地域との関わりの方が深い、というのです。たとえば、徳島市から愛媛の松山市まで行くよりも、対岸の神戸や和歌山に行く方が全然早い。従って徳島は、文化的にも方言的にも関西色が濃いのだそうです。

 ちなみに現在は兵庫県の県土となっている淡路島は、江戸時代には徳島藩の領土でした。そういえば「あわじ」は、「阿波(あわ)へ行く路(みち)」とも読めますね。確かに、徳島から鳴門海峡をちょっと渡って淡路島を北上すれば、すぐに本州。難儀な山越えをするより、こっちの方が行きやすいのもわかる気がします。

 この関西方面との交流から生まれた徳島独自の文化に、阿波人形浄瑠璃があります。
 徳島は古くから、藍染めの染料である「すくも」が多く生産され、その品質の良さから「阿波藍」の名で江戸中期から明治後期まで全国に流通していました。その藍商人が関西に藍を売りに行った際、文楽の一座を連れて帰り、当時娯楽の少なかった徳島の人々を楽しませたことから、次第に自分たちでもまねてやるようになり、伝統文化として受け継がれてきました。
 今も県内あちこちに、阿波人形浄瑠璃を上演する趣ある「農村舞台」が点在しています。

 と、こんな具合に、4県間での求心力より遠心力によって“4県4色”の顔を持つ四国。今回はそんな視点から、徳島県に行ってみたいと思いませんか。

阿波尾鶏
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あわおどり?
「阿波尾鶏」
阿波藍
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日本の藍文化を
支える「阿波藍」
なると金時
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ほくほく甘〜い
なると金時
フィッシュカツ
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フィッシュカツは
県のソウルフード
阿波踊り 竹人形
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素朴な竹細工も
徳島の特産品

うどんだけやないんは、むしろこっちじゃろ。

 四国4県の違い。4県4色。何となく4という数字を念頭に徳島県を探っていたら、奇遇にも「4大麺」なるものを発見。お隣の香川県は「うどん県」として有名ですが、徳島にはその上を行く(?)4つの特徴的な麺がそろっているのです。

 まずは「徳島ラーメン」。醤油豚骨の黒みがかったスープに、甘辛く煮込んだ豚バラ肉をチャーシュー代わりに乗せ、生卵を落としていただく、またの名を「すき焼きラーメン」。濃厚な味が生卵によってマイルドになると県外の方々にも人気上昇中なのですが、実は地元では、スープそのものの味を楽しむため生卵なしで食べる人が多いのだとか。

 もうひとつは「たらいうどん」。鎌倉時代に起きた承久の乱の後に土御門上皇が流されたことから「御所」と名付けられた町の名物で、茹でた暖かいうどんを大きなたらいに入れて、御所の町の沢でとれた沢ガニの唐揚げなどと一緒に、みんなで囲んで食べる郷土料理です。

 そして「半田そうめん」。地元の人に言わせると、日本で一番コシがあるそうめんだそうで、ほとんど冷や麦に近い太さ。コシや喉ごしもしっかりしていて、「そうめんは半田そうめんじゃなきゃ」と、夏には箱ごと取り寄せるファンも多いそうです。

 最後は「祖谷(いや)そば」。これは半田そうめんとは真逆で、つなぎを使わないので切れやすく、昔ながらの田舎そばといった味わいが楽しめます。
 この祖谷地方を含む徳島県西部は、野趣あふれる秘境としてぜひおすすめしたいエリア。野生の蔓で編んだスリル満点の吊り橋「祖谷のかずら橋」や、巨岩奇岩がそびえる大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)峡など、プリミティブな日本に出会える場所で、県でも「にし阿波観光圏」としてPRに力を入れています。

 ちなみに祖谷には、壇ノ浦の戦いで「八艘飛び」する源義経を追い、最後は敵兵を二人両脇に抱え道連れにしながら海に沈んだとされる平家の猛将・平教経が、実はその時死なずに安徳帝を擁してここに落ちのびたという伝説が残されています。先述のかずら橋も、その当時源氏の追っ手が来た際すぐ橋を落とせるようにとつくられたものだそうですが、その真偽は……?

徳島ラーメン
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じわじわ人気上昇
徳島ラーメン
たらいうどん
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屋外で囲みたい
たらいうどん
半田そうめん
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半田そうめんは
コシの強さが自慢
祖谷そば
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つなぎを使わない
素朴な祖谷そば
竹ちくわ
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ほんのり青竹の香
「竹ちくわ」

日本のベニス言うても、かんまんよ。

 さて、徳島といえば「鳴門の渦潮」が代名詞的存在ですね。一日に2度海上に発生するこの不思議現象は確かに一見の価値あり。ですが、徳島を訪れたら、海だけじゃなく川にも注目してみてください。

 四国の川で最もよく知られているのは、おそらく高知県の四万十川でしょう。「最後の清流」などとも言われますが、実は高知県には、仁淀川という四万十川よりもきれいな川があります。そしてその仁淀川よりもきれいなのが、徳島県を流れる穴吹川。水質的に四国一を誇っています。
 穴吹川は、「四国三郎」の異名を持つ一級河川・吉野川の支流で、徳島市内には吉野川とその支流あわせて130もの川が流れています。言うなれば徳島市は水都、日本のベニスといったところでしょうか。

 水に恵まれていることで、徳島県は農産物も豊富。中でも「すだち」は、全国の生産量のほぼ100%を占めるほどで、県のマスコットキャラクターも20年ほど前から「すだちくん」が定着しています。
 すだちはちょっと高級品というイメージがありますが、徳島県民にとってはごく普通に消費するもので、焼き魚や冷や奴をはじめ何にでもかける必須の調味料。旬の季節になるとご近所からバケツ一杯もらったりすることも珍しくなく、他県の人が3〜4個もらって喜んでいるのを見ると「こんなちょっとでどうするんよ」と思ってしまうとか。ヨダレが出そうなくらいうらやましい話ですね。

 四国は4県4色という視点から徳島県を見てきましたが、もちろん四国としての絆もしっかり結ばれています。その最も象徴的なのが、四国八十八カ所巡り。徳島は「一番札所 霊山寺」からはじまるスタート地点で、「発心の道場」とされています。霊場巡りではない普通の旅でも、まずは徳島から入って、四国の求心力と遠心力を両方感じ取ってみてはいかがでしょうか。

鳴門鯛
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激しい潮流の中で
育った鳴門鯛
酒 穴吹川
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四国一の清流の
名を冠した地酒
すだち
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徳島の食卓には
いつもすだちが
すだち酎
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特産品なので
お酒もすだちで
ハモ
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徳島産のハモは
関西でも人気
よそ者だって使ってみたい!徳島県のお国言葉
[まけまけいっぱい]
お酒など液体を縁ぎりぎりまで注ぐ、の意味。本文中に記述したように、阿波弁は関西弁の影響が強く、「あかん」「いけへん」など、よそ者が聞くと関西出身者かと思ってしまうこともある。 破線
【用例】

A:「あれ? マスター、えらいまけまけいっぱいお酒注いでくれたなあ」
  (あれ? マスター、ずいぶん縁ぎりぎりまでお酒注いでくれましたね)

B:「こないだ、はしかい客を追っ払ってくれたお礼や。あん時ゃありがとーな」
  (この間、面倒な客を追い払ってくれたお礼です。あの時はありがとう)

A:「どちらいか。ほなけんど、あのよたんぼの客には、あずったな」
  (どういたしまして。しかし、あの酔っぱらいの客には、てこずりましたね)

 
●ご協力
すだちくん

徳島県東京本部

東京・千代田区の都道府県会館14階にある徳島県東京本部では、首都圏の人々に向けて徳島の物産や観光、U・I・Jターン、県人会などの情報を発信。ローソン虎ノ門巴町店の店内に設置した徳島アンテナショップでも、観光マップなど各種パンフレットを取りそろえている。

2013年01月07日  読売新聞)
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◇シーズン2 都道府県を城であれこれ

  • stage.35 茨城県
    「のびしろ」なら、負けない。それが強みと思ひ立ち、ユニークなキャッチコピーを掲げてます。
    stage.35 茨城県
  • stage.34 大分県
    名実ともに「おんせん県」。そのイメージが強いぶん、後手に回った隠れた魅力が気になります。
    stage.34 大分県
  • stage.33 秋田県
    南北に伸びる武家屋敷通りをのんびり散策。あ、北の端でUターンしたらもったいないですよ。
    stage.33 秋田県
  • stage.32 兵庫県
    瀬戸内海沿いばかりでなく、「山」にも目を向けてもらうのが目標。誤解してた……と気づくはず。
    stage.32 兵庫県
  • stage.31 長野県
    一足お先に「山の日」制定。県民みんなが後の世までの財産とする山々を背に、この城もまたみんなの宝。
    stage.31 長野県
  • stage.30 福岡県
    グルメばかり語られるこの街のウンチク。全然良いんですが、すごい歴史の奥行きにも注目を。
    stage.30 福岡県
  • stage.29 奈良県
    城を見にこの県へ。いや、的はずれなんかじゃありません。雅さだけが売りではないので。
    stage.29 奈良県
  • stage.28 静岡県
    「この城に行けば出世する」が大名たちのジンクス。そのご利益に、あなたもあやかってみては?
    stage.28 静岡県
  • stage.27 福島県
    修学旅行で行った思い出がある?……まあ、いづれにしても子どもじゃわからない魅力が多いので。
    stage.27 福島県
  • stage.26 高知県
    あなたには「志」がありますか。この地を訪れると、さらに熱い思いが湧き上がるのを感じるはず。
    stage.26 高知県
  • stage.25 滋賀県
    おお、見渡すかぎりの広大な水面。母なる湖の周囲に今なお深く刻まれる、つわもの達の夢の跡。
    stage.25 滋賀県
  • stage.24 長崎県
    天守にたどり着くまでの距離の長さ、キツいと感じてしまう人でも、ここならラクラクお城攻め。
    stage.24 長崎県
  • stage.23 新潟県
    義を重んじたあのヒーロー誕生之地。剛勇で純粋で清廉…そんな男になりたいなら、ぜひここへ。
    stage.23 新潟県
  • stage.22 神奈川県
    かつて関東の中心だった街はどこかな?それは何県にあるのかな?が、わかってほしくて。
    stage.22 神奈川県
  • stage.21 徳島県
    あわよくば、首都になろう……?いえいえ、そんな意味じゃないけれど、堂々のvs宣言中。
    stage.21 徳島県
  • stage.20 石川県
    ここ20年でどんどん江戸時代の姿に逆戻り。どうしてこんなことが可能なのかが不思議です。
    stage.20 石川県
  • stage.19 鹿児島県
    雄藩であり大藩であるのに、城の印象が薄いという奇妙さ。つまりはそれこそが名君の城たる証しなので。
    stage.19 鹿児島県
  • stage.18 群馬県
    世界遺産に人気キャラ、大河ドラマゆかりの城址、有名温泉の数々……恵まれた観光資源でググッとPR。
    stage.18 群馬県
  • stage.17 愛知県
    みんな知ってる大都市・名古屋。あ、位置はわかります?ちょこっと移動すれば、すごい国宝ありますよ。
    stage.17 愛知県
  • stage.16 広島県
    ニッポンの海賊とは、悪者?それともヒーロー?島々を知り尽くした彼らの足跡、いや航跡を追いかけて。
    stage.16 広島県
  • stage.15 千葉県
    今度の休日は、東京のとなりで遊ぼう。そうだ、近いからこそいろんな魅力が詰まっているに違いない。
    stage.15 千葉県
  • stage.14 岩手県
    県名の由来を聞けば、さもありなん。無骨でロックなその字面の背後から、多彩な伝説と歴史がひもとける。
    stage.14 岩手県
  • stage.13 佐賀県
    訪れたその日、全然なにもない跡地に城が出現? 幕末の雄藩の頃の勢いが150年ぶりに再燃するかも。
    stage.13 佐賀県
  • stage.12 京都府
    イメージの定着率は、ある意味最強。と言っても、そればっかりに目を奪われては見落としてしまうことも。
    stage.12 京都府
  • stage.11 北海道
    車にバイクに列車、来春開通予定の新幹線ほか、移動手段はいろいろ。注目してなかったエリアにもぜひ。
    stage.11 北海道
  • stage.10 愛媛県
    みかんが有名なのは当たり前。秘めてるワケじゃないけど、城がすごいってイメージも浸透してほしい。
    stage.10 愛媛県
  • stage.9 栃木県
    北関東に丸く広がる見どころ多い土地。餃子もいいけど、シュウマイが美味しい歴史ある街にも注目。
    stage.9 栃木県
  • stage.8 鳥取県
    マイナスポイントを逆手に取っとります。それが案外イメージアップに効果的、なかなかのPR上手。
    stage.8 鳥取県
  • stage.7 山形県
    ナゼここにこれが?って思うこと、ありますよね。ザワザワしてる都会より、むしろ地方にお宝アリ。
    stage.7 山形県
  • stage.6 和歌山県
    どうしても、熊野古道や高野山に人気集中。徳川御三家のひとつだったことにもぜひ、思いを馳せて。
    stage.6 和歌山県
  • stage.5 山口県
    江戸時代の雰囲気そのまんまで、町歩きの足取りもいい調子。有名な幕末の志士たちの足跡を追って。
    stage.5 山口県
  • stage.4 青森県
    春ももちろん良いけど、紅葉も秋空の青も凛々しく映える三層天守。不思議もいっぱい和洋ノスタルジー。
    stage.4 青森県
  • stage.3 山梨県
    て!また街が進化してる……。何回訪れてもこぴっと新鮮。近ごろ特に変貌著しい、信玄公のお膝元。
    stage.3 山梨県
  • stage.2 熊本県
    400年前の築城主・せいしょこさんを県民みんながリスペクト。今なお偉大な武将に庇護されて、楽しく賑わう火の国。
    stage.2 熊本県
  • stage.1 岐阜県
    「大儀!」。ふと信長をまねてみたくなる、山頂からのパノラマ風景。長良川の 清流も古い町並みも、大名気分で遊び尽くそう。
    stage.1 岐阜県

◇シーズン1 都道府県をウェブめぐり

  • stage.47 東京都
    たとえどんなに進化しても、そこには必ず「旧」が潜む。その振り幅をこそ楽しみたい、日本国民みんなのふるさと。
    stage.47 東京都
  • stage.46 岡山県
    今度の休みは、旅に行こーか。や、まずは天気をチェック……その点は心配ご無用。なぜならここは、晴れの国だから。
    stage.46 岡山県
  • stage.45 新潟県
    一人あたりの日本酒消費量日本一。2位がたとえ追い上げてきても、ダントツだから抜かれることはないでしょう。これも謙信の遺伝?
    stage.45 新潟県
  • stage.44 三重県
    個々に貼り付けられたイメージが明瞭すぎて、全体としては見えにくい……それでも別に気にしないのが、言うなれば全体像。
    stage.44 三重県
  • stage.43 茨城県
    県の魅力を知らないというなら、仕方がない。でもせめて、名前だけでもちゃんと知ってもらいばラッキーです。濁音は、つけないで。
    stage.43 茨城県
  • stage.42 福岡県
    ○○ラーメン、○○明太子、○○どんたく……そこに入る言葉は、形があってないような? それ以外の場所も、とってもふくよかです。
    stage.42 福岡県
  • stage.41 大阪府
    コッテコテ? 騒々しい? 外国みたい? 何はともあれ、膨らみすぎたそのイメージに、いろんな角度からツッコミを。
    stage.41 大阪府
  • stage.40 群馬県
    ほんわか湯けむりの向こうにひそむ、たくさんの古墳群。まさしくここは、時を超えて人々を魅了する東国の中心地。
    stage.40 群馬県
  • stage.39 福井県
    47都道府県で、一番幸福。言うなれば理想郷……でありながら、知らないことが多すぎるのは、もったいないでしょ。
    stage.39 福井県
  • stage.38 愛媛県
    熱帯魚もいれば、雪も降る。変化に富んだ風土の中、歴史的にも地域ごとに異なるルーツが。いよいよ興味津々です。
    stage.38 愛媛県
  • stage.37 秋田県
    一度だけでは飽きたらず、二度三度と行きたくなる。だって、美女と野獣と「ビジョン」があるから。
    stage.37 秋田県
  • stage.36 山梨県
    あこがれを抱いたら、それに向かってまっしぐら。そんな子どものようなピュアな心、あなたは失くしちゃいないかい?
    stage.36 山梨県
  • stage.35 宮崎県
    グルメいろいろ、恋にも効く。花いっぱいで太陽まばゆく、海原の風ひゅうひゅう……ガラじゃないけどPRがんばってます。
    stage.35 宮崎県
  • stage.34 鳥取県
    県全土が、砂だらけ……? おっとっと、緑地がないと思ったら大間違い。むしろイメージカラーはグリーンです。
    stage.34 鳥取県
  • stage.33 福島県
    少しずつあの困難を克服し、前を向いて進んでいる。その力強さと優しさに、現地で触れてみてください。
    stage.33 福島県
  • stage.32 滋賀県
    それ知ってる。これも知ってる。え?それが何県にあるかって?う〜ん……。それは、湖で潤う水の国。
    stage.32 滋賀県
  • stage.31 徳島県
    ああ、四国? うどんに龍馬に渦潮に道後温泉に……慌てないで。ひとつひとつの県をじっくり見比べて。
    stage.31 徳島県
  • stage.30 富山県
    その名をじっと見ていると、山に愛されてるなあと感じる。ちょっとヨーロピアンな清々しき北陸の国。
    stage.30 富山県
  • stage.29 佐賀県
    「な〜んもなかもんね」なんて、その奥ゆかしさが関心をそそる。隠してるワケじゃないけれど、良いモノいっぱい持ってます。
    stage.29 佐賀県
  • stage.28 静岡県
    気候も県民性も、何だかホッとする、頑張りすぎない、良い意味での脱力系。気に入ったら、そのまま居着いちゃってください。
    stage.28 静岡県
  • stage.27 奈良県
    修学旅行で訪れたことがあるってだけなら、ぜひもう一度。視野も知識も広がった大人だからこそ感じられることも、山とあります。
    stage.27 奈良県
  • stage.26 宮城県
    震災のことを思えば、気軽に遊びに行っていいのかどうか……。そんな遠慮はいりません。大事なのは、現実を知ることだから。
    stage.26 宮城県
  • stage.25 山口県
    歴史ファンはもちろん、食通やハイキング好きや恋する乙女や……間口を広くあけてゆったり迎えてくれる本州最西端。
    stage.25 山口県
  • stage.24 岐阜県
    県名にはちょっと変わった漢字が使われてますが、それもまた魅惑的な、歴史と自然のギフトに満ちた宝箱。
    stage.24 岐阜県
  • stage.23 栃木県
    定番観光地・日光も良いけれど、食をテーマに街道を歩くと、ちぎり絵みたいな全県図が見えてきます。
    stage.23 栃木県
  • stage.22 熊本県
    九州新幹線&ローカル線の観光列車で、もっと楽しく。ま、もともと観光資源が豊富なんですが。
    stage.22 熊本県
  • stage.21 香川県
    うどんの美味しさ抜きにして、この県を探ってみれば、“それだけじゃない”何かがわかるかな。
    stage.21 香川県
  • stage.20 神奈川県
    内からも外からも、印象が薄いと思われがち。街々の個性が際立ちすぎて、県としてのすごさが見えづらいから?
    stage.20 神奈川県
  • stage.19 島根県
    「縁が結ばれるならどんな苦労も惜しまねぇ」とか、そこまで必死じゃなくても、気軽に行きたい神々の国。
    stage.19 島根県
  • stage.18 岩手県
    少しずつ、でも確かに、よみがえりつつある。いつの日か、みんなで復興を祝ってあげたいから。
    stage.18 岩手県
  • stage.17 沖縄県
    よそ者にはあこがれの的となり、県民には深く愛される。不思議なまでの求心力の理由、急に知りたくなりました。
    stage.17 沖縄県
  • stage.16 長野県
    県民みんなが歌える歌。その歌詞と歌声が、まぎれもないその県の特色であり、絆であり、歴史なのです。
    stage.16 長野県
  • stage.15 和歌山県
    1000年前から「リゾート地」。奇異に聞こえるかもしれませんが、「常春の国」はいつの世も人々のあこがれ。
    stage.15 和歌山県
  • stage.14 大分県
    「地獄巡り」なんて温泉の名前が強烈で、他のところはあんまり知らない。そんな人が多い他県民へ。
    stage.14 大分県
  • stage.13 山形県
    人の横顔みたいな整った形をしてるけど、その中身はくっきりはっきり4分割。では、参りましょう。
    stage.13 山形県
  • stage.12 埼玉県
    なんとなく観光イメージが薄い気がしていたけれど、知れば知るほど笑顔が咲いた。まさに穴場の彩の国。
    stage.12 埼玉県
  • stage.11 兵庫県
    魅力的な場所がいっぱいあるけど、県全体としては、どう捉えていいかイマイチわからない。どんな標語が似合うかな?
    stage.11 兵庫県
  • stage.10 石川県
    県名よりも、県庁所在地の名前の方が有名な県。ひとつのキーワードで、県全域を広く眺めてみてはいかが。
    stage.10 石川県
  • stage.09 広島県
    日本らしい何かに触れたくなったら、この県へ。食に自然に文化に歴史に、飽きることがありません。
    stage.09 広島県
  • stage.08 青森県
    4つの海に囲まれた、本州最北の県。海の幸を使った郷土料理を、タラふく食べたい。あ、大盛りで。
    stage.08 青森県
  • stage.07 鹿児島県
    九州のいちばん南にあるけど、南国イメージとはちょっと違う。じゃあどんな県? じっくり観察まったり観光。
    stage.07 鹿児島県
  • stage.06 千葉県
    花のお江戸のお隣さん。それなのに、それだけに、微妙な立場に置かれたこの県に、もっと光を。
    stage.06 千葉県
  • stage.05 長崎県
    ニッポンの歴史上ではかなり重要な場所だけど、その名が先に立ちすぎて、ホントの魅力はまだまだ未知数。
    stage.05 長崎県
  • stage.04 京都府
    語り尽くされた感のある超メジャー観光地。でも視点を変えれば、昨日までとはまったく違った今日が見えます。
    stage.04 京都府
  • stage.03 愛知県
    東京と大坂の間で、独自の文化を育む愛知県。名古屋を知ればそれでおわりじゃありません。
    stage.03 愛知県
  • stage.02 北海道
    物産展などで、すっかりおなじみの北海道。でも知れば知るほど、実は奥がふっかいどう。
    stage.02 北海道
  • stage.01 高知県
    龍馬だけで、高知県をわかったつもり?行ってみたら、まだまだいろんな魅力があったとさ。
    stage.01 高知県
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