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都道府県をウェブめぐり「うぇぶっさん47」〜We love Bussan〜


佐賀県

な〜んもなかことは、なかんですけどね。

 先月、5年以上にわたる修復工事を終えて、東京駅の駅舎が1世紀前の姿に復原されました。東京都民はもちろんですが、佐賀県民も、さぞ盛り上がったことでしょうね。
 ……あれ、ご存じありませんか? 1914年に創建されたこの駅舎の設計者・辰野金吾は、肥前国唐津藩つまり現在の佐賀県唐津市の出身だということを。金吾さんは東京・日本橋にある日本銀行本店も手がけた、偉大な建築家なのですが。

 では、東京の観光スポットの中でも特に人気のお台場、ここは幕末に黒船来航に備えて作られた、いわゆる砲台場なのですが、当時ここに置かれた洋式砲はすべて、藩主・鍋島直正のもと独自の近代化を推し進めた佐賀藩が作ったものだということは……やっぱりご存じないですか。

 それなら、日本のお菓子メーカーの2トップとも言える森永製菓と江崎グリコの創業者が、いずれも佐賀県出身だということは? 早稲田大学の創始者・大隈重信が佐賀藩士だったことは?

 偉大な人物を多く輩出し、日本という国に多大な功績を残しているのに、なぜかあまり表立たない佐賀県。かつて佐賀県出身のお笑い芸人が自虐的な県の歌をヒット(?)させたことがありましたが、正直、47都道府県の中でも印象が薄い県であることは、否めない現状のようです。

 地元の方に聞いてみても、「な〜んもなかもんね」なんて声が。そこまで謙虚になられると、逆に知りたくなるのが人情というもの。本当に「なんもなか」なのか、佐賀県に行ってみたいと思いませんか。

酒 鍋島
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米どころ酒どころ
佐賀にほろ酔い
佐賀牛
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あふれる肉汁
佐賀牛に感動
呼子 イカ
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佐賀の三大美味
呼子のイカ
小城羊羹
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羊羹消費量日本一
伝統の小城羊羹
丸ぼうろ
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江戸時代に伝来
シンプル丸ぼうろ

宝くじ当てたいなら、来てくんしゃい。

 知らないだけで、知れば必ず行きたくなる。行かずにはいられなくなる。まずは、そんなパンチ力のあるスポットからご案内しましょう。

 そこは、玄界灘に浮かぶ周囲3キロの小さな離島、高島。かつては年間300人ほどの釣り人が訪れる程度だったのが、あることをきっかけに来島者数が激増しました。
 人々の目的は、島内にある「宝当神社」。宝が、当たる、神社。その名にあやかって宝くじの当選祈願に訪れ、実際に当たった人も続出(?)したことから、口コミで全国に知れ渡りました。今では島に1日4000人も訪れる時があるとか。年末ジャンボ、あなたもどうです?

 この高島を含め、佐賀県の玄界灘には7つの有人島が点在しています。
 神功皇后が神々を集めて海の安全を祈願したことからその名がついたとされる「神集(かしわ)島」。6世紀前半に活躍した百済の国王・武寧王が生まれた地という伝説を残す「加唐(かから)島」。仏教とカトリックの文化が共存する「馬渡(まだら)島」など。
 高島への当選祈願ついでに7島をぐるっと巡れば、それぞれの歴史と文化そして豊かな自然に育まれた島民の優しさに心が洗われて、宝くじ云々の欲得などどうでも良くなる……かもしれませんよ。

 これらの島々に囲まれるようにせり出している東松浦半島のほぼ先端には、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際の拠点として構えた名護屋城跡があります。当時としては大坂城に匹敵する規模と言われた城で、城下町も含め巨大都市がつくられ、現在も有名武将たちの陣跡が数多く残されています。

 歴史的には無謀な強硬外交だったと言わざるを得ない朝鮮出兵。この時、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連れてこられたことから、この戦は「やきもの戦争」と言われたりもします。そう、佐賀県と言えば、唐津焼、伊万里焼、有田焼といったやきものが有名ですね。

 その陶工のひとり、李参平によって現在の佐賀県有田町に「泉山磁石場」が発見され、初めて磁器が焼かれたのが1610年代前半。つまり佐賀県は日本の磁器発祥の地で、まもなく有田焼創業400年を迎えます。県内ではこれを記念したイベントが続々予定されていますから、やきもの好きにとっては絶好の佐賀旅チャンスですよ。

宝当
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宝当神社のご利益
できれば現地へ
加唐島 一の塩
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加唐島周辺の
海水をギュッと
玄海 干物
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玄界灘で育まれた
お魚あれこれ
唐津焼
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素朴な風合い
唐津焼を食卓に
有田焼 色鍋島
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精巧さに息を呑む
伝統の色鍋島

神秘的な素顔ば、見せてあげしゅうばい。

 やきものの他に、佐賀県には2つの「発祥」があります。
 唐津市にある菜畑遺跡は、日本の稲作発祥の地。長く日本の稲作は弥生時代から始まったとされていましたが、この遺跡の発掘調査の結果、縄文時代から稲作が行われていたことがわかったという、重要な場所です。

 もうひとつは、吉野ヶ里町にある霊仙寺跡。臨済宗を日本に伝えた栄西が、この地で初めてお茶の栽培を行ったことから、茶樹栽培発祥の地の記念碑が建てられています。
 吉野ヶ里と言えば、日本最大級の環濠集落「吉野ケ里遺跡」で有名ですね。あるいはここが邪馬台国だったのではとも考えられている、古代ロマンに満ちた神秘的なスポット。もし本当なら、ここが日本という国の発祥と言えるかもしれません。

 古代の神秘を感じるのが吉野ヶ里なら、宇宙の神秘を実感できるのが、有明海。広大な干潟で知られるこの海は、干満の差がなんと6メートル(!)にも及びます。月の引力、宇宙の波動をこれほどはっきり目の当たりにすると、ちょっと人生観も変わりそう。また、ムツゴロウやワラスボなど、地球外生物としか思えない不思議な生き物にも出会えます。

 幕末の佐賀藩は、鎖国体制にあった日本の中でも、他藩との行き来を厳しく取り締まっていたことから「鎖国の中の鎖国」なんて言われることも。その体質が未だに残っているとは言いませんが、佐賀県は「なんもなか」ということではなく、その魅力があまりよそに知られていないだけのような気がします。

 人間関係でも、積極的に自己アピールする人より、無口で控えめな人の方が多くの魅力を隠し持っていることがありますよね。「なんもなか」と謙遜している佐賀県に、あなたの方からそっと近づいてみてください。優しく扉をノックした人にだけ見せてくれる素敵な素顔が、まだまだ秘められていそうです。

たらみかん
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まろやかな甘さ
「たらみかん」
さがびより
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プレミアム佐賀米
「さがびより」
有明海 海苔
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豊かな礒の風味
有明海の海苔
佐賀錦
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鍋島家発祥
雅びな佐賀錦
嬉野温泉 湯豆腐
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嬉野の温泉水で
とろとろ湯豆腐
よそ者だって使ってみたい!佐賀県のお国言葉
[つーつらつー]
「すらすらと」の意味。ちなみに有名な佐賀弁「がばい」は、「ものすごい」の意味として広く知られているが、正しくは「ものすごく」。従って「がばいばあちゃん」は「すごくおばあさん」になってしまうので、用法としては誤り。 破線
【用例】

A:「雨んどーどーどーで降いよったけんが、大丈夫じゃったか?」
  (雨がザーザー降っていたけど、大丈夫でしたか?)

B:「そのぶん道が空いとったけん、つーつらつーで来れたばい」
  (そのぶん道が空いていたので、すらすらと来られましたよ)

A:「そら良かった。まず風呂でも入ってゆっつらーとしてくんしゃい」
  (それは良かった。まずはお風呂にでも入ってゆっくりしてください)

 
●ご協力
佐賀県首都圏営業本部

佐賀県首都圏営業本部

首都圏にある佐賀県ゆかりのお店、佐賀県関係のグルメイベント、佐賀県の陶芸作家の個展情報、サッカーJ1サガン鳥栖の試合速報、東京で活躍する佐賀人の紹介など、旬な佐賀情報を発信している。(東京・千代田区 都道府県会館11階)

「2012佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」10/31〜11/4
国内外から色とりどりのバルーンが集い競技を繰り広げる恒例イベント。

「唐津くんち」11/2〜11/4
江戸時代から続く日本三大くんちのひとつ。勇壮華麗な14台の「曳山」行列が見事。

2012年11月01日  読売新聞)
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バックナンバー ※人気商品等、掲載商品が終了している場合もございます。何卒ご了承くださいませ。

◇シーズン2 都道府県を城であれこれ

  • stage.35 茨城県
    「のびしろ」なら、負けない。それが強みと思ひ立ち、ユニークなキャッチコピーを掲げてます。
    stage.35 茨城県
  • stage.34 大分県
    名実ともに「おんせん県」。そのイメージが強いぶん、後手に回った隠れた魅力が気になります。
    stage.34 大分県
  • stage.33 秋田県
    南北に伸びる武家屋敷通りをのんびり散策。あ、北の端でUターンしたらもったいないですよ。
    stage.33 秋田県
  • stage.32 兵庫県
    瀬戸内海沿いばかりでなく、「山」にも目を向けてもらうのが目標。誤解してた……と気づくはず。
    stage.32 兵庫県
  • stage.31 長野県
    一足お先に「山の日」制定。県民みんなが後の世までの財産とする山々を背に、この城もまたみんなの宝。
    stage.31 長野県
  • stage.30 福岡県
    グルメばかり語られるこの街のウンチク。全然良いんですが、すごい歴史の奥行きにも注目を。
    stage.30 福岡県
  • stage.29 奈良県
    城を見にこの県へ。いや、的はずれなんかじゃありません。雅さだけが売りではないので。
    stage.29 奈良県
  • stage.28 静岡県
    「この城に行けば出世する」が大名たちのジンクス。そのご利益に、あなたもあやかってみては?
    stage.28 静岡県
  • stage.27 福島県
    修学旅行で行った思い出がある?……まあ、いづれにしても子どもじゃわからない魅力が多いので。
    stage.27 福島県
  • stage.26 高知県
    あなたには「志」がありますか。この地を訪れると、さらに熱い思いが湧き上がるのを感じるはず。
    stage.26 高知県
  • stage.25 滋賀県
    おお、見渡すかぎりの広大な水面。母なる湖の周囲に今なお深く刻まれる、つわもの達の夢の跡。
    stage.25 滋賀県
  • stage.24 長崎県
    天守にたどり着くまでの距離の長さ、キツいと感じてしまう人でも、ここならラクラクお城攻め。
    stage.24 長崎県
  • stage.23 新潟県
    義を重んじたあのヒーロー誕生之地。剛勇で純粋で清廉…そんな男になりたいなら、ぜひここへ。
    stage.23 新潟県
  • stage.22 神奈川県
    かつて関東の中心だった街はどこかな?それは何県にあるのかな?が、わかってほしくて。
    stage.22 神奈川県
  • stage.21 徳島県
    あわよくば、首都になろう……?いえいえ、そんな意味じゃないけれど、堂々のvs宣言中。
    stage.21 徳島県
  • stage.20 石川県
    ここ20年でどんどん江戸時代の姿に逆戻り。どうしてこんなことが可能なのかが不思議です。
    stage.20 石川県
  • stage.19 鹿児島県
    雄藩であり大藩であるのに、城の印象が薄いという奇妙さ。つまりはそれこそが名君の城たる証しなので。
    stage.19 鹿児島県
  • stage.18 群馬県
    世界遺産に人気キャラ、大河ドラマゆかりの城址、有名温泉の数々……恵まれた観光資源でググッとPR。
    stage.18 群馬県
  • stage.17 愛知県
    みんな知ってる大都市・名古屋。あ、位置はわかります?ちょこっと移動すれば、すごい国宝ありますよ。
    stage.17 愛知県
  • stage.16 広島県
    ニッポンの海賊とは、悪者?それともヒーロー?島々を知り尽くした彼らの足跡、いや航跡を追いかけて。
    stage.16 広島県
  • stage.15 千葉県
    今度の休日は、東京のとなりで遊ぼう。そうだ、近いからこそいろんな魅力が詰まっているに違いない。
    stage.15 千葉県
  • stage.14 岩手県
    県名の由来を聞けば、さもありなん。無骨でロックなその字面の背後から、多彩な伝説と歴史がひもとける。
    stage.14 岩手県
  • stage.13 佐賀県
    訪れたその日、全然なにもない跡地に城が出現? 幕末の雄藩の頃の勢いが150年ぶりに再燃するかも。
    stage.13 佐賀県
  • stage.12 京都府
    イメージの定着率は、ある意味最強。と言っても、そればっかりに目を奪われては見落としてしまうことも。
    stage.12 京都府
  • stage.11 北海道
    車にバイクに列車、来春開通予定の新幹線ほか、移動手段はいろいろ。注目してなかったエリアにもぜひ。
    stage.11 北海道
  • stage.10 愛媛県
    みかんが有名なのは当たり前。秘めてるワケじゃないけど、城がすごいってイメージも浸透してほしい。
    stage.10 愛媛県
  • stage.9 栃木県
    北関東に丸く広がる見どころ多い土地。餃子もいいけど、シュウマイが美味しい歴史ある街にも注目。
    stage.9 栃木県
  • stage.8 鳥取県
    マイナスポイントを逆手に取っとります。それが案外イメージアップに効果的、なかなかのPR上手。
    stage.8 鳥取県
  • stage.7 山形県
    ナゼここにこれが?って思うこと、ありますよね。ザワザワしてる都会より、むしろ地方にお宝アリ。
    stage.7 山形県
  • stage.6 和歌山県
    どうしても、熊野古道や高野山に人気集中。徳川御三家のひとつだったことにもぜひ、思いを馳せて。
    stage.6 和歌山県
  • stage.5 山口県
    江戸時代の雰囲気そのまんまで、町歩きの足取りもいい調子。有名な幕末の志士たちの足跡を追って。
    stage.5 山口県
  • stage.4 青森県
    春ももちろん良いけど、紅葉も秋空の青も凛々しく映える三層天守。不思議もいっぱい和洋ノスタルジー。
    stage.4 青森県
  • stage.3 山梨県
    て!また街が進化してる……。何回訪れてもこぴっと新鮮。近ごろ特に変貌著しい、信玄公のお膝元。
    stage.3 山梨県
  • stage.2 熊本県
    400年前の築城主・せいしょこさんを県民みんながリスペクト。今なお偉大な武将に庇護されて、楽しく賑わう火の国。
    stage.2 熊本県
  • stage.1 岐阜県
    「大儀!」。ふと信長をまねてみたくなる、山頂からのパノラマ風景。長良川の 清流も古い町並みも、大名気分で遊び尽くそう。
    stage.1 岐阜県

◇シーズン1 都道府県をウェブめぐり

  • stage.47 東京都
    たとえどんなに進化しても、そこには必ず「旧」が潜む。その振り幅をこそ楽しみたい、日本国民みんなのふるさと。
    stage.47 東京都
  • stage.46 岡山県
    今度の休みは、旅に行こーか。や、まずは天気をチェック……その点は心配ご無用。なぜならここは、晴れの国だから。
    stage.46 岡山県
  • stage.45 新潟県
    一人あたりの日本酒消費量日本一。2位がたとえ追い上げてきても、ダントツだから抜かれることはないでしょう。これも謙信の遺伝?
    stage.45 新潟県
  • stage.44 三重県
    個々に貼り付けられたイメージが明瞭すぎて、全体としては見えにくい……それでも別に気にしないのが、言うなれば全体像。
    stage.44 三重県
  • stage.43 茨城県
    県の魅力を知らないというなら、仕方がない。でもせめて、名前だけでもちゃんと知ってもらいばラッキーです。濁音は、つけないで。
    stage.43 茨城県
  • stage.42 福岡県
    ○○ラーメン、○○明太子、○○どんたく……そこに入る言葉は、形があってないような? それ以外の場所も、とってもふくよかです。
    stage.42 福岡県
  • stage.41 大阪府
    コッテコテ? 騒々しい? 外国みたい? 何はともあれ、膨らみすぎたそのイメージに、いろんな角度からツッコミを。
    stage.41 大阪府
  • stage.40 群馬県
    ほんわか湯けむりの向こうにひそむ、たくさんの古墳群。まさしくここは、時を超えて人々を魅了する東国の中心地。
    stage.40 群馬県
  • stage.39 福井県
    47都道府県で、一番幸福。言うなれば理想郷……でありながら、知らないことが多すぎるのは、もったいないでしょ。
    stage.39 福井県
  • stage.38 愛媛県
    熱帯魚もいれば、雪も降る。変化に富んだ風土の中、歴史的にも地域ごとに異なるルーツが。いよいよ興味津々です。
    stage.38 愛媛県
  • stage.37 秋田県
    一度だけでは飽きたらず、二度三度と行きたくなる。だって、美女と野獣と「ビジョン」があるから。
    stage.37 秋田県
  • stage.36 山梨県
    あこがれを抱いたら、それに向かってまっしぐら。そんな子どものようなピュアな心、あなたは失くしちゃいないかい?
    stage.36 山梨県
  • stage.35 宮崎県
    グルメいろいろ、恋にも効く。花いっぱいで太陽まばゆく、海原の風ひゅうひゅう……ガラじゃないけどPRがんばってます。
    stage.35 宮崎県
  • stage.34 鳥取県
    県全土が、砂だらけ……? おっとっと、緑地がないと思ったら大間違い。むしろイメージカラーはグリーンです。
    stage.34 鳥取県
  • stage.33 福島県
    少しずつあの困難を克服し、前を向いて進んでいる。その力強さと優しさに、現地で触れてみてください。
    stage.33 福島県
  • stage.32 滋賀県
    それ知ってる。これも知ってる。え?それが何県にあるかって?う〜ん……。それは、湖で潤う水の国。
    stage.32 滋賀県
  • stage.31 徳島県
    ああ、四国? うどんに龍馬に渦潮に道後温泉に……慌てないで。ひとつひとつの県をじっくり見比べて。
    stage.31 徳島県
  • stage.30 富山県
    その名をじっと見ていると、山に愛されてるなあと感じる。ちょっとヨーロピアンな清々しき北陸の国。
    stage.30 富山県
  • stage.29 佐賀県
    「な〜んもなかもんね」なんて、その奥ゆかしさが関心をそそる。隠してるワケじゃないけれど、良いモノいっぱい持ってます。
    stage.29 佐賀県
  • stage.28 静岡県
    気候も県民性も、何だかホッとする、頑張りすぎない、良い意味での脱力系。気に入ったら、そのまま居着いちゃってください。
    stage.28 静岡県
  • stage.27 奈良県
    修学旅行で訪れたことがあるってだけなら、ぜひもう一度。視野も知識も広がった大人だからこそ感じられることも、山とあります。
    stage.27 奈良県
  • stage.26 宮城県
    震災のことを思えば、気軽に遊びに行っていいのかどうか……。そんな遠慮はいりません。大事なのは、現実を知ることだから。
    stage.26 宮城県
  • stage.25 山口県
    歴史ファンはもちろん、食通やハイキング好きや恋する乙女や……間口を広くあけてゆったり迎えてくれる本州最西端。
    stage.25 山口県
  • stage.24 岐阜県
    県名にはちょっと変わった漢字が使われてますが、それもまた魅惑的な、歴史と自然のギフトに満ちた宝箱。
    stage.24 岐阜県
  • stage.23 栃木県
    定番観光地・日光も良いけれど、食をテーマに街道を歩くと、ちぎり絵みたいな全県図が見えてきます。
    stage.23 栃木県
  • stage.22 熊本県
    九州新幹線&ローカル線の観光列車で、もっと楽しく。ま、もともと観光資源が豊富なんですが。
    stage.22 熊本県
  • stage.21 香川県
    うどんの美味しさ抜きにして、この県を探ってみれば、“それだけじゃない”何かがわかるかな。
    stage.21 香川県
  • stage.20 神奈川県
    内からも外からも、印象が薄いと思われがち。街々の個性が際立ちすぎて、県としてのすごさが見えづらいから?
    stage.20 神奈川県
  • stage.19 島根県
    「縁が結ばれるならどんな苦労も惜しまねぇ」とか、そこまで必死じゃなくても、気軽に行きたい神々の国。
    stage.19 島根県
  • stage.18 岩手県
    少しずつ、でも確かに、よみがえりつつある。いつの日か、みんなで復興を祝ってあげたいから。
    stage.18 岩手県
  • stage.17 沖縄県
    よそ者にはあこがれの的となり、県民には深く愛される。不思議なまでの求心力の理由、急に知りたくなりました。
    stage.17 沖縄県
  • stage.16 長野県
    県民みんなが歌える歌。その歌詞と歌声が、まぎれもないその県の特色であり、絆であり、歴史なのです。
    stage.16 長野県
  • stage.15 和歌山県
    1000年前から「リゾート地」。奇異に聞こえるかもしれませんが、「常春の国」はいつの世も人々のあこがれ。
    stage.15 和歌山県
  • stage.14 大分県
    「地獄巡り」なんて温泉の名前が強烈で、他のところはあんまり知らない。そんな人が多い他県民へ。
    stage.14 大分県
  • stage.13 山形県
    人の横顔みたいな整った形をしてるけど、その中身はくっきりはっきり4分割。では、参りましょう。
    stage.13 山形県
  • stage.12 埼玉県
    なんとなく観光イメージが薄い気がしていたけれど、知れば知るほど笑顔が咲いた。まさに穴場の彩の国。
    stage.12 埼玉県
  • stage.11 兵庫県
    魅力的な場所がいっぱいあるけど、県全体としては、どう捉えていいかイマイチわからない。どんな標語が似合うかな?
    stage.11 兵庫県
  • stage.10 石川県
    県名よりも、県庁所在地の名前の方が有名な県。ひとつのキーワードで、県全域を広く眺めてみてはいかが。
    stage.10 石川県
  • stage.09 広島県
    日本らしい何かに触れたくなったら、この県へ。食に自然に文化に歴史に、飽きることがありません。
    stage.09 広島県
  • stage.08 青森県
    4つの海に囲まれた、本州最北の県。海の幸を使った郷土料理を、タラふく食べたい。あ、大盛りで。
    stage.08 青森県
  • stage.07 鹿児島県
    九州のいちばん南にあるけど、南国イメージとはちょっと違う。じゃあどんな県? じっくり観察まったり観光。
    stage.07 鹿児島県
  • stage.06 千葉県
    花のお江戸のお隣さん。それなのに、それだけに、微妙な立場に置かれたこの県に、もっと光を。
    stage.06 千葉県
  • stage.05 長崎県
    ニッポンの歴史上ではかなり重要な場所だけど、その名が先に立ちすぎて、ホントの魅力はまだまだ未知数。
    stage.05 長崎県
  • stage.04 京都府
    語り尽くされた感のある超メジャー観光地。でも視点を変えれば、昨日までとはまったく違った今日が見えます。
    stage.04 京都府
  • stage.03 愛知県
    東京と大坂の間で、独自の文化を育む愛知県。名古屋を知ればそれでおわりじゃありません。
    stage.03 愛知県
  • stage.02 北海道
    物産展などで、すっかりおなじみの北海道。でも知れば知るほど、実は奥がふっかいどう。
    stage.02 北海道
  • stage.01 高知県
    龍馬だけで、高知県をわかったつもり?行ってみたら、まだまだいろんな魅力があったとさ。
    stage.01 高知県
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