このコーナーについて


都道府県をウェブめぐり「うぇぶっさん47」〜We love Bussan〜


山口県

ホンモノを見せられるのは、やっぱり歴史じゃね。

 あなたの町に、ヒーローはいますか。
 いえ、いわゆるご当地キャラのようなものではなく、年配の方から子どもまで町の誰もが敬い、心の拠り所とさえなっている、というほどの、本当の意味での英雄は。

「吉田松陰先生」

 幕末の志士たちに多大な影響を与えたこの人物が、山口県萩市の人々にとってのそれに当たります。没後150年以上経った今なお、萩地域の人々は必ず「先生」の敬称を付けてその名を呼んでいる。これはある意味、山口県という存在を象徴する現象と言えるかも知れません。

 長く沈黙していた火山が溜まりに溜まったマグマを一気に噴出させるように、幕末期に爆発的な力で日本を大きく動かした長州藩。その領土がほぼそのまま県域となっている山口県には、歴史が色濃く息づいています。言うなれば、県そのものが歴史の語り部。

 特に今年は、県内で「ディスカバー!長州博」をメーンテーマとした「おいでませ!山口イヤー 観光交流キャンペーン」を展開中で、「明治維新150年祭」と題してさまざまなイベントが行われています。正確には、明治改元から150年を数えるのは2018年なので、ちょっと気が早いのでは……それはともかく、「やっぱり山口県としてホンモノを見せられるのは歴史だよね」的な気運が高まっているのは確か。

 同様に歴史的要衝である前回の岐阜県は、あえて歴史以外の視点でご案内しましたが、今回はそうもいかないようです。長州をディスカバーしに、山口県に行ってみたいと思いませんか。

ふく
商品を見る
伊藤博文が解禁
山口の「ふく」
ういろう
商品を見る
名古屋や小田原と
全然違う山口銘菓
大内塗
商品を見る
室町の守護大名
大内氏からの伝統
長州黒かしわ
商品を見る
山口県初の地鶏
「長州黒かしわ」
萩ガラス
商品を見る
万延元年に遡る
伝統の萩ガラス

日本海から瀬戸内海へ、一本道が走っちょる。

 現在、山口の県庁所在地は山口市。しかし江戸時代は、萩が中心地でした。日本海に面したこの萩から、山口市を経由して瀬戸内海の三田尻(防府市)へ、山口県の真ん中をほぼ直線に縦断する一本の道があります。

 「萩往還(はぎおうかん)」と呼ばれるこの道は、毛利氏が萩城築城後に、江戸への参勤交代での「御成道(おなりみち)」として開かれ、幕末には萩城下の志士たちが京や江戸へ赴く際に幾度となく駆け抜けた、全長約53キロの歴史街道。安政の大獄で捕縛された吉田松陰も、この道を江戸へ護送されて行きました。薩長同盟に奔走した坂本龍馬も、おそらくこの道を通ったことでしょう──

 そうした歴史を教えてくれる“語り部”と一緒に萩往還を散策する「語り部ガイドウォークツアー」が、今年から実施されています(3月〜9月)。もちろん53キロすべて歩くわけではなく、当時の石畳や町並みが残るポイントをしぼって4コースを設定。好きな場所をひとつ選んでも良し、4つすべてを制覇すると素敵な記念品がもらえる特典もあります。
 語り部さんと一緒なら予備知識がなくても楽しめますし、何より木漏れ日ゆれる石畳の風情は、森林浴やハイキング好きの方も大いに満足できるはず。

 萩往還は日本海と瀬戸内海を結ぶ道。そう、山口県は北に日本海&南に瀬戸内海と2つの海を持ち、その地理的特性ゆえに、県内南北の食文化にもユニークな違いが見られます。
 日本海側は冬になると風が強く海も時化るため、魚を干物にする食文化が定着しているのに対し、一年中温暖な瀬戸内海側は、刺身や煮魚などその日のうちに食することが基本。そのどちらも“山口県の海の幸”なのです。

 その両者の違いが、一見してわかるものがあります。
 それは、サザエ。どちらの海でもサザエは獲れるのですが、日本海のは激しい潮流に流されないようにツノが発達しており、一方穏やかな瀬戸内海のはツノがなくて全体的に丸い形。
 もしかしたらこれら姿形の違うサザエも、萩往還ですれ違ったりしていたかもしれませんね。「あいつ同じ長州藩サザエのくせに尖ってるな」なんて。

夏みかん
商品を見る
萩の特産物
夏みかんあれこれ
萩焼
商品を見る
ざんぐりとした
萩焼の土の感触
獺祭
商品を見る
「だっさい」始め
山口はお酒が元気
干物
商品を見る
旨みが詰まった
山口の海の幸
焼き抜き蒲鉾
商品を見る
自慢の風味と食感
「焼き抜き蒲鉾」

清盛好きのにーさまも、恋するねーさまも。

 歴史といえば、今年話題の平清盛関連でも、山口県は注目のスポット。なんと言っても、源平最終決戦が行われたあの壇ノ浦は、現在の下関市。当然、周辺にはさまざまな伝説を残す場所が多く点在しています。

 その筆頭といえるのが、清盛の孫・安徳帝を祀る「赤間神宮」。関門海峡を見下ろす場所に立つ、竜宮城のような形をした朱色の水天門が印象的ですが、これは平家が壇ノ浦の戦いに破れ、清盛の妻・二位ノ尼が幼い安徳帝を抱いて入水する時「海の中にも都はありますよ」となぐさめたことに由来するのだとか。境内には平家一門の墓や、怪談で有名な琵琶法師・耳なし芳一の像を祀るお堂もあります。

 また関門海峡には、宮本武蔵vs佐々木小次郎で有名な巌流島も浮かんでいます。しかも今年は、二人の決闘からちょうど400年。ゴールデンウィークには、プロレスや大綱引きなど「巌流島決闘十番勝負」なんてのも行われました。

 これら壇ノ浦古戦場や巌流島を一度に見渡すなら、「海峡ゆめタワー」へ。残念ながら東京スカイツリーには及びませんが、高さ143メートルの展望室からの眺めは絶景。しかもなぜかタワー内には「縁結び神社」があり、恋する乙女たちの密かな人気を集めています。

 そんな若い女性にぜひ乗っていただきたいのが、長門市出身の童謡詩人・金子みすゞにちなんだ観光列車「みすゞ潮彩」。三角や八角の窓をあしらったかわいいデザインの車両が、長門〜下関の海岸沿いをトコトコ走ります。途中、景色の良い場所でしばし電車を止めて眺めを楽しむサービスも。これに乗れば、あなたも金子みすゞのようなピュアな心になれる……かも。

 実は、47都道府県の中で、県庁所在地の人口が最も少ないのが山口県。というのも山口県は、2〜3の都市に多くの人が住んで他は過疎……といった一極集中型ではなく、県内各地にまんべんなく人が暮らす、いわば分散型の県なのです。
 そしてそれは人口分布だけでなく、観光資源も同様。たとえば温泉も海水浴場も県内各地に点在しており、その分旅行客も分散するため、どこに行ってもそれほど混んでいないというメリットが。
 旅行は好きだけど人ごみが苦手という方、この夏は山口県でのんびりじっくり旅をして、歴史を学んで、海で遊んで……あ、涼を求めるなら国内屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」もヒンヤリしててオススメですよ。

うに
商品を見る
瓶詰めウニは
下関が発祥
辛子明太子
商品を見る
実は辛子明太子も
下関が最初
岩国れんこん
商品を見る
小次郎の生誕地?
岩国のれんこん
瓦そば
商品を見る
下関の郷土料理
パリパリ瓦そば
美東ごぼう
商品を見る
秋吉台の麓で
育つ美東ごぼう
よそ者だって使ってみたい!山口県のお国言葉
[てれんこぱれんこ]
「ふらふらする」「ぐずぐずする」などの意味。学校の先生や親が子を叱る時などに使う。ちなみに山口の方言はアクセントが標準語に近いが、これは明治新政府に長州出身者が多く、長州の発音がいつしか標準語となっていったため……という説もある。 破線
【用例】

A:「早う棚の上の箱を下ろしーや。ほら、てれんこぱれんこするなっちゃ」
  (早く棚の上の箱を下ろしなさい。ほら、ぐずぐずしないで)

B:「そんとな言うても手がたわんっちゃ。たのむけーてごしてっちゃ」
  (そんなこと言っても手が届かないんだもん。お願いだから手伝ってよ)

A:「よいよはしかいーのー……大事なもんやけー、やぶらんようにな!」
  (まったく歯がゆいなあ……大事なものだから、壊さないようにね!)

 
●ご協力
山口県東京事務所

山口県東京事務所

山口県観光情報「おいでませ山口へ」 http://www.oidemase.or.jp/

山口県東京観光物産センター「おいでませ山口館」
東京・日本橋にある山口県のアンテナショップ。ふく(フグ)をはじめとする海産物、農産加工品、お菓子、日本酒から、萩焼や赤間硯などの民工芸品を多数販売。また観光情報の発信、さらには山口県での最新雇用情報も提供。

2012年07月02日  読売新聞)
旅・航空券・ツアー予約「楽天トラベル」はこちら
バックナンバー ※人気商品等、掲載商品が終了している場合もございます。何卒ご了承くださいませ。

◇シーズン2 都道府県を城であれこれ

  • stage.33 秋田県
    南北に伸びる武家屋敷通りをのんびり散策。あ、北の端でUターンしたらもったいないですよ。
    stage.33 秋田県
  • stage.32 兵庫県
    瀬戸内海沿いばかりでなく、「山」にも目を向けてもらうのが目標。誤解してた……と気づくはず。
    stage.32 兵庫県
  • stage.31 長野県
    一足お先に「山の日」制定。県民みんなが後の世までの財産とする山々を背に、この城もまたみんなの宝。
    stage.31 長野県
  • stage.30 福岡県
    グルメばかり語られるこの街のウンチク。全然良いんですが、すごい歴史の奥行きにも注目を。
    stage.30 福岡県
  • stage.29 奈良県
    城を見にこの県へ。いや、的はずれなんかじゃありません。雅さだけが売りではないので。
    stage.29 奈良県
  • stage.28 静岡県
    「この城に行けば出世する」が大名たちのジンクス。そのご利益に、あなたもあやかってみては?
    stage.28 静岡県
  • stage.27 福島県
    修学旅行で行った思い出がある?……まあ、いづれにしても子どもじゃわからない魅力が多いので。
    stage.27 福島県
  • stage.26 高知県
    あなたには「志」がありますか。この地を訪れると、さらに熱い思いが湧き上がるのを感じるはず。
    stage.26 高知県
  • stage.25 滋賀県
    おお、見渡すかぎりの広大な水面。母なる湖の周囲に今なお深く刻まれる、つわもの達の夢の跡。
    stage.25 滋賀県
  • stage.24 長崎県
    天守にたどり着くまでの距離の長さ、キツいと感じてしまう人でも、ここならラクラクお城攻め。
    stage.24 長崎県
  • stage.23 新潟県
    義を重んじたあのヒーロー誕生之地。剛勇で純粋で清廉…そんな男になりたいなら、ぜひここへ。
    stage.23 新潟県
  • stage.22 神奈川県
    かつて関東の中心だった街はどこかな?それは何県にあるのかな?が、わかってほしくて。
    stage.22 神奈川県
  • stage.21 徳島県
    あわよくば、首都になろう……?いえいえ、そんな意味じゃないけれど、堂々のvs宣言中。
    stage.21 徳島県
  • stage.20 石川県
    ここ20年でどんどん江戸時代の姿に逆戻り。どうしてこんなことが可能なのかが不思議です。
    stage.20 石川県
  • stage.19 鹿児島県
    雄藩であり大藩であるのに、城の印象が薄いという奇妙さ。つまりはそれこそが名君の城たる証しなので。
    stage.19 鹿児島県
  • stage.18 群馬県
    世界遺産に人気キャラ、大河ドラマゆかりの城址、有名温泉の数々……恵まれた観光資源でググッとPR。
    stage.18 群馬県
  • stage.17 愛知県
    みんな知ってる大都市・名古屋。あ、位置はわかります?ちょこっと移動すれば、すごい国宝ありますよ。
    stage.17 愛知県
  • stage.16 広島県
    ニッポンの海賊とは、悪者?それともヒーロー?島々を知り尽くした彼らの足跡、いや航跡を追いかけて。
    stage.16 広島県
  • stage.15 千葉県
    今度の休日は、東京のとなりで遊ぼう。そうだ、近いからこそいろんな魅力が詰まっているに違いない。
    stage.15 千葉県
  • stage.14 岩手県
    県名の由来を聞けば、さもありなん。無骨でロックなその字面の背後から、多彩な伝説と歴史がひもとける。
    stage.14 岩手県
  • stage.13 佐賀県
    訪れたその日、全然なにもない跡地に城が出現? 幕末の雄藩の頃の勢いが150年ぶりに再燃するかも。
    stage.13 佐賀県
  • stage.12 京都府
    イメージの定着率は、ある意味最強。と言っても、そればっかりに目を奪われては見落としてしまうことも。
    stage.12 京都府
  • stage.11 北海道
    車にバイクに列車、来春開通予定の新幹線ほか、移動手段はいろいろ。注目してなかったエリアにもぜひ。
    stage.11 北海道
  • stage.10 愛媛県
    みかんが有名なのは当たり前。秘めてるワケじゃないけど、城がすごいってイメージも浸透してほしい。
    stage.10 愛媛県
  • stage.9 栃木県
    北関東に丸く広がる見どころ多い土地。餃子もいいけど、シュウマイが美味しい歴史ある街にも注目。
    stage.9 栃木県
  • stage.8 鳥取県
    マイナスポイントを逆手に取っとります。それが案外イメージアップに効果的、なかなかのPR上手。
    stage.8 鳥取県
  • stage.7 山形県
    ナゼここにこれが?って思うこと、ありますよね。ザワザワしてる都会より、むしろ地方にお宝アリ。
    stage.7 山形県
  • stage.6 和歌山県
    どうしても、熊野古道や高野山に人気集中。徳川御三家のひとつだったことにもぜひ、思いを馳せて。
    stage.6 和歌山県
  • stage.5 山口県
    江戸時代の雰囲気そのまんまで、町歩きの足取りもいい調子。有名な幕末の志士たちの足跡を追って。
    stage.5 山口県
  • stage.4 青森県
    春ももちろん良いけど、紅葉も秋空の青も凛々しく映える三層天守。不思議もいっぱい和洋ノスタルジー。
    stage.4 青森県
  • stage.3 山梨県
    て!また街が進化してる……。何回訪れてもこぴっと新鮮。近ごろ特に変貌著しい、信玄公のお膝元。
    stage.3 山梨県
  • stage.2 熊本県
    400年前の築城主・せいしょこさんを県民みんながリスペクト。今なお偉大な武将に庇護されて、楽しく賑わう火の国。
    stage.2 熊本県
  • stage.1 岐阜県
    「大儀!」。ふと信長をまねてみたくなる、山頂からのパノラマ風景。長良川の 清流も古い町並みも、大名気分で遊び尽くそう。
    stage.1 岐阜県

◇シーズン1 都道府県をウェブめぐり

  • stage.47 東京都
    たとえどんなに進化しても、そこには必ず「旧」が潜む。その振り幅をこそ楽しみたい、日本国民みんなのふるさと。
    stage.47 東京都
  • stage.46 岡山県
    今度の休みは、旅に行こーか。や、まずは天気をチェック……その点は心配ご無用。なぜならここは、晴れの国だから。
    stage.46 岡山県
  • stage.45 新潟県
    一人あたりの日本酒消費量日本一。2位がたとえ追い上げてきても、ダントツだから抜かれることはないでしょう。これも謙信の遺伝?
    stage.45 新潟県
  • stage.44 三重県
    個々に貼り付けられたイメージが明瞭すぎて、全体としては見えにくい……それでも別に気にしないのが、言うなれば全体像。
    stage.44 三重県
  • stage.43 茨城県
    県の魅力を知らないというなら、仕方がない。でもせめて、名前だけでもちゃんと知ってもらいばラッキーです。濁音は、つけないで。
    stage.43 茨城県
  • stage.42 福岡県
    ○○ラーメン、○○明太子、○○どんたく……そこに入る言葉は、形があってないような? それ以外の場所も、とってもふくよかです。
    stage.42 福岡県
  • stage.41 大阪府
    コッテコテ? 騒々しい? 外国みたい? 何はともあれ、膨らみすぎたそのイメージに、いろんな角度からツッコミを。
    stage.41 大阪府
  • stage.40 群馬県
    ほんわか湯けむりの向こうにひそむ、たくさんの古墳群。まさしくここは、時を超えて人々を魅了する東国の中心地。
    stage.40 群馬県
  • stage.39 福井県
    47都道府県で、一番幸福。言うなれば理想郷……でありながら、知らないことが多すぎるのは、もったいないでしょ。
    stage.39 福井県
  • stage.38 愛媛県
    熱帯魚もいれば、雪も降る。変化に富んだ風土の中、歴史的にも地域ごとに異なるルーツが。いよいよ興味津々です。
    stage.38 愛媛県
  • stage.37 秋田県
    一度だけでは飽きたらず、二度三度と行きたくなる。だって、美女と野獣と「ビジョン」があるから。
    stage.37 秋田県
  • stage.36 山梨県
    あこがれを抱いたら、それに向かってまっしぐら。そんな子どものようなピュアな心、あなたは失くしちゃいないかい?
    stage.36 山梨県
  • stage.35 宮崎県
    グルメいろいろ、恋にも効く。花いっぱいで太陽まばゆく、海原の風ひゅうひゅう……ガラじゃないけどPRがんばってます。
    stage.35 宮崎県
  • stage.34 鳥取県
    県全土が、砂だらけ……? おっとっと、緑地がないと思ったら大間違い。むしろイメージカラーはグリーンです。
    stage.34 鳥取県
  • stage.33 福島県
    少しずつあの困難を克服し、前を向いて進んでいる。その力強さと優しさに、現地で触れてみてください。
    stage.33 福島県
  • stage.32 滋賀県
    それ知ってる。これも知ってる。え?それが何県にあるかって?う〜ん……。それは、湖で潤う水の国。
    stage.32 滋賀県
  • stage.31 徳島県
    ああ、四国? うどんに龍馬に渦潮に道後温泉に……慌てないで。ひとつひとつの県をじっくり見比べて。
    stage.31 徳島県
  • stage.30 富山県
    その名をじっと見ていると、山に愛されてるなあと感じる。ちょっとヨーロピアンな清々しき北陸の国。
    stage.30 富山県
  • stage.29 佐賀県
    「な〜んもなかもんね」なんて、その奥ゆかしさが関心をそそる。隠してるワケじゃないけれど、良いモノいっぱい持ってます。
    stage.29 佐賀県
  • stage.28 静岡県
    気候も県民性も、何だかホッとする、頑張りすぎない、良い意味での脱力系。気に入ったら、そのまま居着いちゃってください。
    stage.28 静岡県
  • stage.27 奈良県
    修学旅行で訪れたことがあるってだけなら、ぜひもう一度。視野も知識も広がった大人だからこそ感じられることも、山とあります。
    stage.27 奈良県
  • stage.26 宮城県
    震災のことを思えば、気軽に遊びに行っていいのかどうか……。そんな遠慮はいりません。大事なのは、現実を知ることだから。
    stage.26 宮城県
  • stage.25 山口県
    歴史ファンはもちろん、食通やハイキング好きや恋する乙女や……間口を広くあけてゆったり迎えてくれる本州最西端。
    stage.25 山口県
  • stage.24 岐阜県
    県名にはちょっと変わった漢字が使われてますが、それもまた魅惑的な、歴史と自然のギフトに満ちた宝箱。
    stage.24 岐阜県
  • stage.23 栃木県
    定番観光地・日光も良いけれど、食をテーマに街道を歩くと、ちぎり絵みたいな全県図が見えてきます。
    stage.23 栃木県
  • stage.22 熊本県
    九州新幹線&ローカル線の観光列車で、もっと楽しく。ま、もともと観光資源が豊富なんですが。
    stage.22 熊本県
  • stage.21 香川県
    うどんの美味しさ抜きにして、この県を探ってみれば、“それだけじゃない”何かがわかるかな。
    stage.21 香川県
  • stage.20 神奈川県
    内からも外からも、印象が薄いと思われがち。街々の個性が際立ちすぎて、県としてのすごさが見えづらいから?
    stage.20 神奈川県
  • stage.19 島根県
    「縁が結ばれるならどんな苦労も惜しまねぇ」とか、そこまで必死じゃなくても、気軽に行きたい神々の国。
    stage.19 島根県
  • stage.18 岩手県
    少しずつ、でも確かに、よみがえりつつある。いつの日か、みんなで復興を祝ってあげたいから。
    stage.18 岩手県
  • stage.17 沖縄県
    よそ者にはあこがれの的となり、県民には深く愛される。不思議なまでの求心力の理由、急に知りたくなりました。
    stage.17 沖縄県
  • stage.16 長野県
    県民みんなが歌える歌。その歌詞と歌声が、まぎれもないその県の特色であり、絆であり、歴史なのです。
    stage.16 長野県
  • stage.15 和歌山県
    1000年前から「リゾート地」。奇異に聞こえるかもしれませんが、「常春の国」はいつの世も人々のあこがれ。
    stage.15 和歌山県
  • stage.14 大分県
    「地獄巡り」なんて温泉の名前が強烈で、他のところはあんまり知らない。そんな人が多い他県民へ。
    stage.14 大分県
  • stage.13 山形県
    人の横顔みたいな整った形をしてるけど、その中身はくっきりはっきり4分割。では、参りましょう。
    stage.13 山形県
  • stage.12 埼玉県
    なんとなく観光イメージが薄い気がしていたけれど、知れば知るほど笑顔が咲いた。まさに穴場の彩の国。
    stage.12 埼玉県
  • stage.11 兵庫県
    魅力的な場所がいっぱいあるけど、県全体としては、どう捉えていいかイマイチわからない。どんな標語が似合うかな?
    stage.11 兵庫県
  • stage.10 石川県
    県名よりも、県庁所在地の名前の方が有名な県。ひとつのキーワードで、県全域を広く眺めてみてはいかが。
    stage.10 石川県
  • stage.09 広島県
    日本らしい何かに触れたくなったら、この県へ。食に自然に文化に歴史に、飽きることがありません。
    stage.09 広島県
  • stage.08 青森県
    4つの海に囲まれた、本州最北の県。海の幸を使った郷土料理を、タラふく食べたい。あ、大盛りで。
    stage.08 青森県
  • stage.07 鹿児島県
    九州のいちばん南にあるけど、南国イメージとはちょっと違う。じゃあどんな県? じっくり観察まったり観光。
    stage.07 鹿児島県
  • stage.06 千葉県
    花のお江戸のお隣さん。それなのに、それだけに、微妙な立場に置かれたこの県に、もっと光を。
    stage.06 千葉県
  • stage.05 長崎県
    ニッポンの歴史上ではかなり重要な場所だけど、その名が先に立ちすぎて、ホントの魅力はまだまだ未知数。
    stage.05 長崎県
  • stage.04 京都府
    語り尽くされた感のある超メジャー観光地。でも視点を変えれば、昨日までとはまったく違った今日が見えます。
    stage.04 京都府
  • stage.03 愛知県
    東京と大坂の間で、独自の文化を育む愛知県。名古屋を知ればそれでおわりじゃありません。
    stage.03 愛知県
  • stage.02 北海道
    物産展などで、すっかりおなじみの北海道。でも知れば知るほど、実は奥がふっかいどう。
    stage.02 北海道
  • stage.01 高知県
    龍馬だけで、高知県をわかったつもり?行ってみたら、まだまだいろんな魅力があったとさ。
    stage.01 高知県
最新記事一覧

■PICK UP

■今月の特集


こだわる男の財布たかが財布、されど財布 [記事へ]

おしゃれは足元から足元軽やか気分も軽やか [記事へ]

DIYで自分好みにけっこう自分でできます! [記事へ]
  • ■今月のイチオシ

    〈電動式〉楽々爪削り爪切りの扱いが苦手な人も、電動で爪を「削る」ので安心。爪磨きや角質ケアにも使える便利グッズです。[記事へ]
  • ■カイたいDAYS

    春に訪れた買い替え時 第121話『春に訪れた買い替え時』 「この間冷蔵庫が壊れて買い替えたばっかりなのに、今度は洗濯機が壊れちゃったの」
     いつものようにアパートの家 ……[記事へ]
  • ■うぇぶっさん

    stage.34 大分県
    stage.34 大分県  香川県は「うどん県」。鳥取県は「蟹取(かにとり)県」。
     その県の象徴的な名物・名産の名に県名を改名(?) ……[記事へ]
旅・航空券・ツアー予約「楽天トラベル」はこちら

ジャンルで探す

レディースファッション
レディースファッション
食品
食品
家電
家電
花

メンズファッション
メンズファッション
スイーツ
スイーツ
テレビ・オーディオ・カメラ
テレビ・オーディオ・カメラ
ペットフード・ペット用品
ペットフード・ペット用品

バッグ・小物・ブランド雑貨
バッグ・小物・ブランド雑貨
水・ソフトドリンク
水・ソフトドリンク
楽器・音楽機材
楽器・音楽機材
スポーツ・アウトドア
スポーツ・アウトドア

ジュエリー・腕時計
ジュエリー・腕時計
ワイン
ワイン
ゲーム
ゲーム
ゴルフ用品
ゴルフ用品

下着・ナイトウエア
下着・ナイトウエア
ビール・洋酒
ビール・洋酒
インテリア・寝具・収納
インテリア・寝具・収納
本

キッズ・ベビー・マタニティ
キッズ・ベビー・マタニティ
日本酒・焼酎
日本酒・焼酎
キッチン・日用品雑貨・文具
キッチン・日用品雑貨・文具
CD・DVD
CD・DVD

車・バイク
車・バイク
ダイエット・健康
ダイエット・健康
車用品・バイク用品
車用品・バイク用品

美容・コスメ・香水
美容・コスメ・香水
パソコン・周辺機器
パソコン・周辺機器


今月のイチオシ by 大手町モール


〈電動式〉楽々爪削り爪切りの扱いが苦手な人も、電動で爪を「削る」ので安心。爪磨きや角質ケアにも使える便利グッズです。[記事へ]

PICK UP by 螟ァ謇狗伴繝「繝シ繝ォ

今週のランキング by 大手町モール

大手町モール

今月の特集


こだわる男の財布たかが財布、されど財布 [記事へ]

おしゃれは足元から足元軽やか気分も軽やか [記事へ]

DIYで自分好みにけっこう自分でできます! [記事へ]

カイたいDAYS ちょっと、ひといき

春に訪れた買い替え時 第121話『思考回路のマイナスとプラス』 「この間冷蔵庫が壊れて買い替えたばっかりなのに、今度は洗濯機が壊れちゃったの」
 いつものようにアパートの家 ……[記事へ]

うぇぶっさん 都道府県をウェブめぐり

stage.34
stage.34「大分県」  香川県は「うどん県」。鳥取県は「蟹取(かにとり)県」。
 その県の象徴的な名物・名産の名に県名を改名(?) ……[記事へ]

買物おすすめ


PR


読売ダイレクト大手町モール